May 16, 2022

『幸せな心とからだのつくり方』

 家族療法(システムズアプローチ)の達人として心理療法界で知られる東豊先生と整体指導者の長谷川浄潤先生の共著、対談本が、滅茶苦茶スピリチュアルでありながら実践的で、大変面白かったです。

 東豊・長谷川浄潤著『幸せな心とからだのつくり方』(遠見書房)

 家族療法って一般的にはスピリチュアル的な要素はほとんどなく、東先生も若い時から中年期にかけては全くそんなことに関心がなかったけれど、あるきっかけから人生や心理療法に対する態度が全く変わってしまいました。

 その変貌ぶりは「あの東が」と、周囲の家族療法家やブリーフセラピストを驚かせたみたいです。

 まさにスピリチュアル・システムズアプローチとでもいうか、新しい領野を切り開いた感があります。

 それは、ユングやトランスパーソナル的なスピリチュアルさとも全く違った感じがします。

 東先生は、普通の日常臨床の中で余人には及ばないほどの効果的な治療をしながら、でも実はその中身は滅茶苦茶スピリチュアルで、それでも地に足がしっかりついている、そんな感じです。

 それはおそらく、システムズアプローチという手堅い心理療法と、浄土真宗という伝統宗教を自家薬籠中の物にされているからではないかと推察しました。

 ヨーロッパ系神秘主義とか、カリフォルニア発のニューエイジ系などとは、違った系譜でしょう。

 また野口整体など東洋医学をバックにした長谷川先生の話も、身体的アプローチも志向したい私にはとても参考になりました。

 一般書の体裁ですが、公認心理師や臨床心理士などの、いわゆるスピ系ではない「お堅い」セラピストに是非お勧めしたい専門性の高い本です。

 

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May 13, 2022

善意だけでは

 前記事で新型コロナ対策批判、ワクチン批判に腰が引けていた心理・メンタルヘルス専門家をディスりましたが、もちろん彼らは悪い人たちではありません。

 一部の学者が、子どもへのマスク着用などを新聞で批判していたのも知っています。

 むしろ彼らは、やさしくて、穏やかで、どんな人に対しても性善説で見る「良き人たち」です。

 だからこそ、困難な臨床ができる。

 ただ、ナイーブ過ぎるのが難点でしょう。

 その善意の視線で、この極めて複雑な問題を見てしまうのです。

 そういえば、どこかのブログかサイトで、「反ワクチン者に対して動機づけ面接で応じる」といった言葉を見て驚いたことがありました。

「変化の発言」をとらえて、接種へ動機づけるとでもいうのでしょうか。

 それはそれで一つの立場かもしれませんが、相手のワクチン拒否の思いを尊重していないのなら心配です。

 きっと、このパンデミック(でもないのだが)を収めるには、一人でも多くの人がワクチンを受けなくてはならない、という善意がその人にはあるのでしょう。

 ここはアドラー心理学もそうですが、相手を根本から信頼して関わっていく「臨床思想」による対人支援実践者の陥穽があるように思います。

 クライエントや、日常生活の近い人たちには当然それでいかなければいけないのですが、それを政治、社会、経済に広げてはいけません。

 必ずと言っていいほど、騙されてしまうでしょう。

 評論家・思想家の副島隆彦氏は、「政治の本質は悪である」と言っていましたが、卓見だと思います。

 どんないい人も政治、すなわち権力や力を得ること、テリトリーを広げること、利益を得ることを過度に追及していけば、必ず多かれ少なかれ、「悪の世界」に触れることになるのです。

 そして、その世界の「達人たち」は、善意の人たちには想像すらできない謀略を思いつくことができるのです。

 これを「陰謀論」と呼ぶなら呼べ。

 人にやさしい「臨床思想」と、悪を見抜く「政治思想」の両立こそが、この時代を生き抜くのに必要だと思う今日この頃です。

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May 08, 2022

新型コロナと心理職

 前記事で、『これから怖いコロナの副作用』の著者の和田秀樹先生が、感染症学者やマスコミのいいようにされて文句も言わなかった他分野の専門家たちを批判していたことを紹介しました。

 これは、私の属する心理臨床の世界もまさにそうだったと思います。

 2年前、新型コロナが騒がれ出して、学校の休校や緊急事態宣言が出されたころは、ストレスマネジメントを専門とする先生らが、ステイホームや自粛のリスクや対策をアナウンスしていたように思います。

 しかしそれ以降、専門家による特に目立った活動や声が聞こえてこない気がします。

 自殺、マスクを子どもに着けさせること、コロナ差別、ワクチンハラスメントなど、いくらでも懸念材料はあったような気がするけど、誰かが激しく声をあげたり、発言をしたという感じがありません。

 コロナ禍前は、多様性だとか、当事者の声を大事にとか、弱者に寄り添うなどと盛んに訴えていたオピニオンリーダー的な人たちの声はどこへいったのでしょう。

 いや、心の専門家たちは変わらず訴えていたけど、何か言ってもコロナ一色の報道にかき消されたということだったのかもしれません。

 確かに、コロナ禍になってそれまでの活動を続けるのは大変だった人は多かったと思うけれど、私の知る限り、心理学者や心理職の人がこの現状を批判した発言はほとんどなかったような気がします。

 むしろ大半の心理の専門家たちは新型コロナの官製情報やマスコミ情報を前提にして、「困った困った」と悩むくらいが関の山だったのではないかと、私はにらんでいます。

 そして手指消毒の徹底や、面接室にアクリルパネルを設置するのを当然と受け入れたでしょう。

 つまり、大半の学者や専門家が無自覚のうちに御用学者側の発言に染まっていたので、心理的な懸念材料を感じていても、発言を控えたり、トーンが落ちたということがあったかもしれません。

 そうしないと下手をするとマスコミや社会からバッシングされたり、職を失うかもしれなかったから。

 しかしそれは多くの心理の専門家たちが、新型コロナについて、ワクチンについて、科学的に考えるとはどういうことか、さらにその科学はどういう社会的・政治的・経済的文脈の中にあるのかについて洞察が足りなかったことを意味するのではないかと、私は思います。

 だからこの狂った世界について、根源的な批判ができなかったのでしょう。

 ちなみに私は、昨年7月に出した『アドラー臨床発達心理学入門』で、「コロナ禍の心配」としてマスク着用を子どもに強いることのリスクを問うています。

 この点で私は無名の小者ではありますが、一言論人としての責任は果たしたと思っています。

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May 03, 2022

『これから怖いコロナの副作用』

 精神科医で作家の和田秀樹氏は、マスコミの論調に忖度せず、歯に衣着せぬ物言いで活躍されています。

 精神分析学のコフート心理学や老人精神医学を専門にされていますが、他の精神分析学志向の専門家と違って、アドラー心理学にもとても理解を示して、持ち上げてくれています。著作でもよく言及されています。

『アドラーと精神分析』(アルテ)という本も出しています。

 とても正直な方ですね。

 いつか学会にもお呼びしたい。

 この和田先生の『これから怖い新型コロナ』(ビジネス社)では、新型コロナへの感染症学者たちはじめ医療界、政界、マスコミらがもたらした害悪について告発しています。

 出版されたのは去年の8月頃なので、ワクチンが出始めのためか、まだワクチンへの希望を述べているところはナンですが、それ以外は納得できることがたくさんあります。

 以下は私が連載している『労基旬報』(労働実務)という労務管理の専門紙にこの4月に載せた記事の抜粋です。本書について紹介し、日本のコロナ対策を批判しました。

 少し長いですが、よろしかったらお読みください

(転載始め:赤字は私が入れました)

 精神科医で作家の和田秀樹氏は、感染症学者による感染対策ばかりを行ってきたことによる国民への副作用について注意喚起をしています。

「若い人と違って、高齢者の場合、数か月家に引きこもったような生活をしているだけで、歩行機能が大幅に弱り、自立歩行もおぼつかなくなります。人とろくに話さないような生活が同じくらい続くと、認知機能が大幅に衰え、認知症に近い状態になってしまいます。これをさらに放っておくと、人の助けがないと生きていけない状態、つまり要介護状態に陥ります」と高齢者の体力や機能がガタ落ちする可能性を指摘しています。

 近年老人医学では「フレイル」といって、一種の虚弱状態、正常と要介護の中間の状態について注意喚起してきました。心身が衰えだし、放っておくと要介護状態になってしまう段階をフレイルと呼びます。この段階で、運動をし、栄養を改善させることで心身を正常に戻せたり、維持できるのです。

 ところが、コロナ対策はそのフレイルを確実に悪化させてしまいます。そのことへの注意喚起が政策的にほとんどなされていないことに、和田氏は憤っています。

 政府やマスコミは、ワクチンをあれほど「打て、打て」と薦めてきたのだから、そしてほとんどの高齢者が打ったのだから、どんどん外に出て運動しなさい、遊びなさい、人と会いなさいと言わなければいけなかったのです。そうやって免疫力を高めることが、本当の新型コロナへの対策になったはずです。

 しかし、政府、マスコミがいつまでも不安を煽り続けるものだから、まじめな高齢者ほど外出しないし、してもマスクをしてビクビクしながら動いています。不安で元気になる人はいませんから、不安が強い人からどんどん衰えていっているでしょう。

 和田氏はこの現状から、今後日本の要介護高齢者は200万人(現在500万人)増えるだろう、そのために介護費用だけで4兆円増えるだろうと予測しています。

 この他にも和田氏が指摘しているのは、ステイホームにより日光に当たらないでいると、セロトニンという神経伝達物質の分泌が減るので、人はイライラしやすくなったり、不安が高まったり、最終的にうつ病になるリスクがあることです。

 家でのお酒の一人飲みは歯止めがききにくいので、アルコール依存症に陥るリスクも高まります。そして、うつ病もアルコール依存症も、自殺のリスクを高めてしまいます。

 このようにコロナ自粛は、社会経済的なダメージとともに心身の健康にとって百害あって一利なし、という結論にならざるを得ないのです。

 「感染が防げればよいだろう、感染防止が最優先だ!」という意見もあるかもしれませんが、ではコロナ対策で感染が防げたかというと、現実は全くそうではありませんでした。何をやっても感染は増え、そして時期を経て自然に減っていったというのが現実のようです。ワクチンの効果も私は疑っています。

 感染ルートも一般に言われているような飛沫感染ではなく、デルタ株までは糞口感染がメインであったという有力な説があります。感染源も家庭内感染が多いことはわかっており、外出自粛や人流抑制、飲食店の閉店は無意味だったかもしれません。百歩譲って、感染対策が感染防止に有効だったとしても、その結果多くの人の健康が損なわれたのでは本末転倒です。結局バランスを著しく欠いていたのが日本のコロナ対策だったと思います。

 和田氏は、政府に提言したり、テレビに出ている感染症学者たちがコロナ対策の副作用を想定できなかったのは、ふだん動物実験ばかりしていて人間を診ていない専門バカばかりだからと厳しく責めています。私は実際の彼らの「実力」がどの程度なのか知りませんが、非常に偏った情報発信しかしてこなかったことは確かだと思います。

 そして和田氏は、感染症学者に対してきちんとものを言わなかった他分野の専門家たちにも苦言を呈しています。同じ臨床家として、和田氏の主張は、私の経験からもうなずけるものがほとんどです。

(転載終わり) 

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April 26, 2022

新型コロナと厚労省

 前記事で紹介したPCR検査についての驚くべき動画を含めた全編、ノーカット、無修正版がアップされています。

【衝撃のノーカット】コロナと厚労省裏側の無修正版

 ノーカット、無修正版なんて、私の世代の男子は思わず「ムムム」と来てしまいますが(笑)、けしてエロいものや怪しいものでありません。

 新型コロナは、私たちの思考力、洞察力を試す絶好の材料です。

 不安なんか感じている暇があったら、知識を蓄え、頭を鍛えましょう。

 

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April 21, 2022

PCR検査を学ぼう

 新型コロナウイルスの感染の判定に使われるPCR検査、もうすっかり国民にはおなじみですが、その信頼性には当初から疑問が投げかけられていました。私ものその一人ですが、そのPCR検査についてとてもわかりやすく解説している動画が最近アップされています。

 厚生労働省の元技官が冷静に淡々と話していて、信頼性が高く感じられれます。

【コロナの闇を暴露】元キャリア官僚がPCR検査について切る!感染と後遺症の真実

 PCR検査のプロセスで人が介在することで生じうる4つの問題が指摘されています。

1.検体採取の問題、「ゴミ」だらけの検体からRNAを取り出すこと

2.検体を検査キットに入れて逆転写させることにおける問題

3.DNAのどの辺りを増やすか(プライマー)の問題

4.それをどこまで増やすか(いわゆるCT値か)の問題。25倍くらいが適正らしいが、実際は35倍、45倍にしている

 私も直接コロナ対応をしている関係者から、35倍にしていると聞いたことがあります。それじゃあダメだろうと思いましたね。

 PCR検査は誤差が入りやすい検査で、開発者のマリー・キャリス氏(ノーベル賞受賞者)もメーカー仕様書にも、診断や治療に使ってはいけないと言っていた代物です。厳密な扱いができる研究ならともかく、集団検査に使えるものではないようです。

 その他にも面白いことが話されています。

 YouTubeから削除されるかもしれないので、その前にご覧ください。

 

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April 18, 2022

山梨県知事、コロナ感染

 長崎幸太郎山梨県知事が、新型コロナに感染、入院したらしいです。

 山梨県知事コロナ感染 ヤフーニュース

 ワクチンは3回接種しての感染とのこと。

 よくあることです。

 ワクチンに感染予防効果がないことを身をもって示してくれたことに感謝します。

 まあ、退院したら「重症化しなかったのはワクチンのお陰だ」と言うのでしょうけど。

 お見舞いを申し上げるとともに、退院後はすみやかに「未接種者は外出を控えよ」などといったアホなコロナ対策を取り下げることを願います。

 この件についてコメントした藤江氏の

 山梨は今日も雨だった 【山梨県ホームページ】まさかの事態に!

 で告知されていたイベントを拡散します。

 山梨県笛吹市で、映画「ワクチン後遺症」の上映会があるらしいです。

 残念ながら私は仕事で行けませんが、山梨在住の方で新型コロナとワクチンについて学びたい方は是非ご覧になるといいと思います。

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April 14, 2022

山梨の桜

 日本全国には多くの桜の名所がありますが、山梨にもたくさんあります。

 最近講演会とか所用の折に立ち寄ったところを紹介します。あいにく曇天だったのが残念ですが、平日で人も少なく、じっくりと桜を楽しむことができました。

 ソメイヨシノが群れ成すように、これでもかと立ち並んでいるお花見スポットも晴れやかで楽しいですが、一本で屹立する古木、巨木に私は惹かれます。

 まずは身延山久遠寺のしだれ桜です。樹齢400年という巨木です。

 身延山久遠寺のしだれ桜―身延町

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 北杜市小淵沢の大糸桜です。樹齢400円のエドヒガンサクラ。

 これも晴れると南アルプス連峰との対比が見られて美しいのです。

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 天気の良い日はこんな感じです。神田の大糸桜ーほくとナビ

 最後は北杜市のワ二塚の桜。樹齢320年のエドヒガンザクラ。

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 あと今年は行けませんでしたが、日本最古の桜の一つ、山高の神代桜も好きです。

 樹齢1800年とも2000年ともいわれます。

 ヤマトタケルノミコトが植えたという伝説もあり、国の天然記念物第1号。

 見ると感動しますね。

 山高神代桜ーほくとナビ

 是非、訪れてみてください。

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April 09, 2022

プーチンの勝ちかもしれない

 ウクライナ紛争に関する報道は、あまりに一方的で全く信用できないと思っています。

 アメリカやNATO側の情報しか流れず、反対の情報はシャットアウトする。新型コロナの報道と相似形なのには容易に気づかされます。

 本当は、ウクライナ、アメリカ側は敗戦間近の日本の状況に近いのかもしれません。

 藤原直哉氏のパースペクティブと分析が素晴らしい。氏はこの戦争は、「アメリカの不戦敗」と断じています。

 藤原直哉の「日本と世界にひとこと 2022年4月6日 物価対策は消費減税しかない」

 氏によると、ロシアは自分たちのペースで戦い、ウクライナは戦いをやめたいのにアメリカ、NATOが長引かせたいのでやめさせない、でも兵を出すわけではない、しっかりロシアに負け続けているというのが本当の姿ではないかとのことです。

 対露制裁も、日本だと世界中の国々がロシアを非難していると報道しているけれど、実際にウクライナ、アメリカに賛同しているのは面積も国の数も世界の半数以下、中国、インド、南米、アフリカ、そして中東といった過半の国々はアメリカを支持しないか中立を装うという態度に出ているようです。彼らは、この戦争の仕組みがわかっているのでしょう。

 世界の対露制裁地図

 トランプ政権時代に戦争できなかったから、軍需産業は兵器の在庫一掃セールができ、新しい武器も売れる。天然ガスもロシアのをあきらめさせて、高いアメリカのものを売らせることができる、そんな辺りのようです。

 藤原氏の天才的な洞察を裏付けるのが、田中宇氏の配信記事。詳細に状況を確認したい人は読んでみてください。

 ロシア・ウクライナ関連記事集

 特に例の虐殺問題については、報道と真逆で、私にはこちらの方に説得力を感じます。

 市民虐殺の濡れ衣をかけられるロシア

 

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April 04, 2022

『コロナ論5』

 新型コロナウイルスとワクチンについて勉強するなら、私は小林よしのりさんの『コロナ論』シリーズを、先ずお勧めします。

 一般書ではこれ以上のものはないのではないかと思います。

『ゴーマニズム宣言 コロナ論5』(扶桑社)は最近出た最新刊です。

 帯のコピー、

 メディアご用達の「専門家」と製薬会社の蜜月関係を暴く!

「安全性」も「有効性」も検証不十分なワクチンを5~11歳の子供に打つのはやめろ!

 にある通り、小林さんのスタンスは明確です。

 現在の感染対策、ワクチンに対して「否!」を突きつけています。

 私がそれに対してほぼ全面的に支持するに至ったのは、別に思想的に右翼だとか、ネットに洗脳されたとかいうわけではありません。

 これは世の中の裏を知ることができる心理臨床家の特権といえるかもしれませんが、私は一般のカウンセラーたちに比べても、公的、医療的に幅広い分野、機関でコロナに携わっている人たちからの話を聞くことがあります。実際にコロナ対応をしているある医療法人に出向いて、職員への心理的支援にも携わったこともあります。

 また、気功法や武術や古神道をやっている関係で、代替医療や政治系の人たちからの情報もあります。

 そしてなんといっても、伝聞やネット情報ではなく、直接クライエントさんやその周囲の多くの人たちのワクチンの副反応やその重大事態や死亡事例の話が入ってきます。これが一番大きい。

 ただ、守秘義務で言わないだけです。

 そこで、公に発言している人たちの中で、最も私の得た感触に近い人を探すと、小林よしのりさんや井上正康先生たちに行きつくわけです。

 つまり、彼らの主張は正しいと私なりに実感があるわけですね。

 だから、自信をもって本書をお薦めします。

 

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