口が痛い
前回舌に口内炎ができたという話をしましたが、今まさに口内炎がピークを迎えてまして、一応薬は塗ってますが最悪。何か口に入れると多少でも舌を動かすので、その度に痛くてたまらず、柔らかいものをそうっと口に入れています。
困ったのは喋るとき。舌を動かすとキーンと痛むので、ほんとにひどい舌足らずの発声になってしまいました。仕事で問い合わせや相談があると、「ショノケンニチュキマシチェハ(その件につきましては)」といった案配で、まるで永六輔かピノコみたい。
同僚には笑われるし、カウンセリングだけならにわかロジャリアンになって、にっこり黙って傾聴に徹しようかと思ったのですが、あいにく仕事の多くが自治体や障害者からの問い合わせや判定業務なので、喋らないわけにはいかない。
でもこの情けない発音では、到底まともな仕事にならないと観念して、昨日休みを取りました!
といっても舌以外の身体はまるで元気なので寝る必要はないし、喋らないでできる活動はないかと思いめぐらしたら、そうか、稽古をすればいいんだ!
そこで朝、特急「あずさ」に乗り込んで、東京の本部道場に稽古に行ってきました。太極拳と八卦掌の稽古に汗を流し、先生の指導には「はい」とだけ素直に返事をし、黙々と体を動かす。最高じゃないか。
でも久しぶりに会う仲間が武術談義をしているときに、楽しそうなのでその中に入りたくて困った。結局、何とか痛む舌をこらえながら、喋っちゃったけど。
充実の半日を過ごして道場を出て、さあ山梨に帰ろうとしたとき、猛烈な空腹が。でも食べると痛いし、これはまた困った。いつも行くようなラーメン屋や定食屋は味が濃くて口内炎に浸みそうだしな。駅弁はなおさら舌に悪そうだし・・・。
結局新宿駅の売店にスープを売っているところを見つけ、クラムチャウダーを啜りながらしのぎました。
早く治さなきゃ。週末はある心理療法のワークショップに出るつもりなのですが、ロールプレイなんかで、「しょれでどうしまししゃか?」なんてピノコ風味のカウンセラーを演じるのは何とかして避けたいと思う今日この頃です(;_;)。
« キャリアと人間力 | Main | トランスで復活? »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)
« キャリアと人間力 | Main | トランスで復活? »




















Comments