障害者自立支援法の研修
昨日、障害者自立支援法の障害程度区分認定員研修会というものに講師として参加しました。参加した150人もの市町村の担当者や認定員になろうという指定事業者に対して、障害程度区分の認定の仕方について説明をしたのです。
先月厚生労働省に行って受けてきた内容 (厚生労働省の研修に出張)をそのまま正確に伝えるのが役目なので、いつものなら一発ギャグや寒い駄洒落を飛ばすところをぐっとこらえ、ひたすら真面目な役人に徹して、資料を読み上げていきました。障害程度区分の考え方と認定のプロセス、面接の留意点、106ものチェック項目をできるだけ取り上げて解説をしていく4時間でした(私一人が講師ではないからよかったけど)。
あーつまんなかった。
このまま4月に突入してどうなっていくのか、この法律の施行によって、障害者の福祉や生活はどう変わっていくのか、私の立場からは実に見通しが悪い。施設や支援センター、市町村の担当者の方がこれからいろいろなことを実感していくでしょうけど。
国の方は単に使うお金を減らしたいという動機しか見えないし。
困ったもんだと思いつつ、すっかりこじらせてしまった風邪の養生に努める週末でございます。
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