カウンターをつけてみた、そしてご挨拶
本ブログは1日平均70前後、50~150くらいのアクセスがあります。
世に数多ある人気ブログとは比べものにはなりませんが、特にランキングや宣伝もなく、リンクと検索と噂(?)のみでお出でいただいてる方がほとんどのようで、私としては大体適正規模かなと思っております。
いつもお寄りいただいている方々、本当にありがとうございます。
何に役に立っているのかどうか、正直わかりませんが、少しでもこの偏屈心理屋・武術家の世界を楽しんでいただけたら幸いに思います。
また、初めておいでくださった方、今後ともよろしくお願いします。わかりにくかったらお尋ねください。今までも何人か直接メールでお問い合わせをいただいております。
できる限り、誠心誠意お答えしております。
心理学と武術(身体論)がメインテーマということですが、別に昨今の流行りに乗ったわけでもなく、昔から関心のあったことを(もう20年にもなりますか)続けてたらこうなってしまった次第です。
以前、友人から「おまえ、内田樹の路線を狙っているのか?」と聞かれたことがありますが、とんでもございません。とても知識、見識とも足元にも及びません。
また、高岡英夫氏や甲野善紀氏の後を狙っているとかいうこともありません、武的実力、言語能力ははるかに下です。
また、アドラー心理学始め、学派や臨床心理学界の代表的学者やマスターセラピストになることも永遠にないでしょう。何でも一応テキトーにこなせる一田舎心理屋として死んでいく所存です。
ま、ある意味、本能的に時代に先駆けていた部分もあったかもしれませんが、基本的に道楽者なんですね。
ということで今更ですが、カウンターを設置しました。参考にしてください。
あとテンプレートも変えたいのですが、いまいちピンと来るものがないので、当分はこれでいこうかな(文字主体なので、少しでも読みやすい方がいいと思って)。
みなさま、今後とも引き続きお引き立てのほど、よろしくお願いいたします_(_^_)_
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アド仙人さま
copingです。
ご無沙汰していますが,いつも楽しく拝読しております。
相変わらずコンスタントに更新しておられること
感服しております。
> 何でも一応テキトーにこなせる一田舎心理屋として
> 死んでいく所存です。
「何でも一応テキトーにこなせる心理屋」って
実はすごく重要だと思います。
最近,頑張ってCBTの研修などに参加しておりますが,
たとえばPTSDにはこれ,
境界性パーソナリティ障害にはあれ,
強迫性障害にはそれ,
というシャープな治療パッケージに辟易としている自分です。
もちろん研究レベルでは重要なことなのですが。
ただ,ありとあらゆる相談が持ち込まれる
市井の心理士としては,
あれ,これ,それ,の技術を洗練するために
多大な時間をかけていくよりは,
ありとあらゆる相談に対し,
ほどほどの援助を実践し,
あとはほどほどの援助を実践する人や機関との
ネットワークを作っていくことのほうが
よほど現実的なのではないか,と
とくに最近,認知療法学会に参加して
強く思うようになりました。
というわけで,「何でも一応テキトーにこなせる心理屋」を
私自身も目指したいと,心新たにしておりまして,
ひさびさに書き込みをさせていただきました。
私のほうのブログは,悲惨な更新状況ですが,
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by: coping | October 11, 2006 11:44 PM
cpingさま
秋はお互い忙しいですね。更新速度は内容の密度が違いますから。こちらは日々薄まっております。
学会WSなどで、CBTを学びそびれてしまいました。次のチャンスをねらいます(月末の東大の子どものCBT講座も行けないし)。
>ありとあらゆる相談に対し,
>ほどほどの援助を実践し,
>あとはほどほどの援助を実践する人や機関との
>ネットワークを作っていくことのほうが
>よほど現実的なのではないか,と
>とくに最近,認知療法学会に参加して
>強く思うようになりました。
まさに私の状況です。copingさんにおっしゃっていただければ心強いです。
年を取ってくると、自分の限界に気がつかされるようになりますね(copingさんのことじゃないですよ、汗)。
世間は賑やかで、何やらきな臭いですけど、地道にやっていきましょう。
Posted by: アド仙人 | October 12, 2006 12:17 AM