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February 09, 2007

臨床発達心理士に受かる

 終わってしまった「発掘!あるある大事典Ⅱ」でしたが、私が唯一実践していたのは、納豆は生卵で溶いて、納豆卵かけご飯で食べるというものでした。

 何でそれが体にいいのかもうよく覚えていないのですが、確か納豆の栄養吸収効率を高めるとか何とか。
 でも美味しいよねえ。番組でことさら取り上げるはるか前から、そうやって食べてました。   でも家族に理解者がいない、邪道扱いされるのはなぜ?それはいけないことなの?
 しかも鳥インフルエンザの可能性(多分絶対大丈夫と思って食べてるけど)まで指摘されるので、ばい菌扱いか?

 そんな寂しい今日この頃、久しぶりに朗報です。

 臨床発達心理士に合格しました!!(^^)!

 またひとつ看板が増えた?
 審査は、実務経験に応じた講習会受講と事例報告の提出、面接試験と進んだのですが、ま、それなりに年月は重ねたので知識も経験も人並みにあるはずだし、合格は難しいという感じはなかったです。
 ただ、今年異動したばかりの時期に事例報告を提出しなければいけなかったので、まだ自分のケースとして十分にものにしきれていない中での、事例の選択と書き方、内容に少し苦労しました。
 面接でも試験官に指摘された問題は、自分でも予想していたところでした。

 国家資格問題に関連して、心理の基礎資格の上に、発達とか教育とか医療とか領域別、あるいは技法別に専門資格があることが望ましいと以前から私は考えていたのですが、この臨床発達心理士はその可能性があるかもしれません。まだよくわかりませんが。

 臨床心理士は基礎資格のフリをしていますが、医療とバッティングして議論ばかりしていたり、臨床的スタンスも偏っていたりと、私には仕事的にあまり使えないという印象です。それでも無駄でもないから、お付き合いと参考程度にね。

 領域、内容的にはこちらの方が親和性はあります。市町村とかで発達相談をされる方には良いんじゃないかな。
 私にとっては、特に障害児療育の関係を学ぶ機会は増えそうで、期待をしています。
 先輩臨床発達心理士の方々、よろしくお願いしますね。

 さて、今度は何取ろうかな?
 なんか資格マニアっぽくなってきた。催眠?行動分析?
 でもそろそろ心理も飽きてきたし、ほんとは鍼灸師がほしいと思ってきたりして。

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Comments

合格おめでとうございます♪

発達心理学はちらっとしか勉強したことがないのですが、
色々とやっていくと面白そうですし、なにかと教育関係との
連携がとれそうでいいなって感じがします。

次はREBTの論理療法士なんてどうですか?w
アルバート・エリスに会いにアメリカまでいくとかw

Posted by: meiya | February 09, 2007 at 09:27 AM

合格おめでとうございます。

私もSCに受かれば発達系の知識が
必要になるやもしれないと思っていますので、
また、いろいろと教えて頂ければと思います。

臨床も医師みたいに専門医ならぬ専門臨(?!)
とかができていく流れにあるのかもしれないですね。

次は、認知行動療法士辺りなのかなぁ。

アドラー派は、あえて作るとなると
ワークタスク士、フレンドシップタスク士
とかでしょうか(^_^;)。

Posted by: ぐうたら三昧 | February 09, 2007 at 05:39 PM

 meiyaさま

 ありがとうございます。
 何でも合格とはうれしいものですね。

 meiyaさんは交流分析の勉強もされているようですね、僕もよく交流分析からは、アセスメントや治療上アイデアをもらっています。頑張って下さい。
 ほのぼのした貴ブログも拝読させていただいています。

 論理療法士なんてあるんだ。
 いいかも。私、口だけは達者だし(*^_^*)。

 なんか面白い情報があったら教えて下さい。

Posted by: アド仙人 | February 09, 2007 at 11:51 PM

 ぐうたら三昧さん

 ありがとうございます。

 おっしゃるとおり、子どもと付き合う上に発達心理学は収めておいた方がいいでしょうね。
 また、ここでも得た情報はUPしていきます。

>次は、認知行動療法士辺りなのかなぁ。

 そんなのあったっけ?行動分析士っていうのは聞いたことはあるけど。これからはできても不思議ではないですよね。

>アドラー派は、あえて作るとなると
ワークタスク士、フレンドシップタスク士
とかでしょうか(^_^;)。

 なにするんでしょう。私、ラブタスク士がいいな。

 仕事で疲れたときの合間に、貴ブログのゆるゆる度を楽しませていただいておりますよ。

Posted by: アド仙人 | February 09, 2007 at 11:57 PM

おめでとうございます。
色々資格お持ちなんですね。

私も資格も欲しいけど、金と時間が有ればすぐ別の事に使ってしまいます。

Posted by: 渡辺 | February 10, 2007 at 12:43 AM

 渡辺さん

 ありがとうございます。

 心理の世界は、実態があってなきが如くだから、いろいろカッコつけるのよ。
 だからといって収入アップにつながらないところがつらいのです。

 本当は君と同じで、金と時間があれば武術に投入したいのに。資格よりも「達人」の称号がほしい・・・・。

Posted by: アド仙人 | February 10, 2007 at 12:51 AM

知ってる? 一高のいじめの果ての裁判が2月13日にあるんだ

知り合いの子が学校から訴えられてる


助けて挙句に自分がってケース


学校からの金銭での解決を拒否したら逆に訴えられたんだって


心理を学んで卒業生のあなたにゼヒ見て欲しいよ

Posted by: かな | February 10, 2007 at 11:47 PM

 かなさん

 コメントありがとうございます。

 上記の件の詳細について、全く知りません。

 報道などを注意して見てみたいと思います。

Posted by: アド仙人 | February 11, 2007 at 12:17 AM

URLを残しておきながら、いまさら恥ずかしいもないですが、
ほのぼのといわれると照れます(笑)
読んでいただけていると知って、嬉しいです(^^)
もしよろしければ、LINKさせていただいてもよろしいでしょうか?

交流分析は明確でわかりやすいからいいですね♪
これ以外にロジャーズも学んでいますが、これがなかなか・・(^^;
一番しっくりきているのはアドラーです♪

そうそう、ウルフの本。
あれを読んでいると、神経症と呼ばれているものが投薬治療なしで
解決できる可能性があるっていうのは、なんとなくわかりますね。
ただ、根気よく勇気付けしていくことが必要でしょうが・・。

Posted by: meiya | February 11, 2007 at 10:19 PM

 meiyaさん

 こちらこそLINKさせてください。
 貴ブログのああいう「間」は、性急な僕にはなかなか出せないので、いいと思います。

 いろいろ勉強されているようで感心します。
 アドラーについても、語り合いましょう。

>ただ、根気よく勇気付けしていくことが必要でしょうが・・。

 おっしゃるとおりですね。どんな時でも勇気づけできるように身につけていきたいものです。臨床やっていると、その機会はありがたいことに恵まれていると思います。

 これからもよろしくお願いします。

Posted by: アド仙人 | February 11, 2007 at 11:28 PM

お言葉に甘えてLINKさせていただきました♪
ありがとうございます(^^)

Posted by: meiya | February 13, 2007 at 01:13 PM

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