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March 30, 2007

タミフル恐い

 限りなくあやしいタミフル、厚生労働省も今さらながら、因果関係の調査をするそうだし、立花隆さんの タミフルの隠された真実・第二のエイズに発展か のインパクトは大きいようです。

 そこで紹介されている

医療ビジランスセンター  タミフル脳症(異常行動、突然死) 

 などを見るとうなってしまいます。

FDAの報告や、厚労省の報告(タミフルと異常行動の因果関係なし)が出るたびに、浜医師はそれに注釈を加え、同じデータの読み方を変えるだけで、すでに立派に因果関係が立証できるとしてきた(06年11月〜12月)。

 厚生労働省のデータから、全く逆の結論が出ることに驚き。統計の勉強のよいネタになるかも。

 これが本当なら、またもや厚生労働省と製薬会社の罪は重い。

 加えてタミフルの特許を持つギリアド・サイエンシズ社の大株主で元会長にラムズフェルド元国防長官がいると聞いただけで、不信感は倍増します。トップの顔が全てを物語っているように思えます。イラクで無辜の人たちを殺して、今度は日本の子どもたちの命を取る気か!と怒りも湧いてくるよ。

 科学的結論は政治的思惑や責任問題も絡みなかなかはっきりしないでしょうし、ネット界で立花氏は拙速だと批判する言論が出ているようですが、こういう問題は科学性だけを見てはダメな気がします。科学的精神と善意だけで製薬会社始めこの問題が動いているわけはないので、ビジネスと権力が本質的問題でしょう。

 背景にあるのは副島隆彦さんのいうレイシオ・合理(利)の思想で、限りなく暴利をむさぼる凶暴な勢力がいると見て、小さき民は「先ずは」身構えることです。

 そして、とてつもなく大きな勢力に向かっていく浜六郎医師のような勇気のある方たちの動きを見守り、支えていくことです。

私はたった今、私の世界中にある情報網を使って調べてもらいました。これは、日本人を使った、計画的な人体実験であるようです。私は、今度のブッシュの東アジア訪問は、APECでの、鳥インフルエンザ の問題が中心
であり、それ以外のことは、カモフラージュなのだと、ピンと来ました。アメリカ政府は、自分たちが仕組んでいる多くのことを隠しています。

日本の子供たちが、タミフルで、大量に人体実験にされて今、危機に
晒(さら)されています。これはきっと緊急事態のはずです。

ホフマン・ラ・ロシュ社というスイスの製薬会社が作っています。これに、
アメリカの上院議員のシューマーというのが、圧力をかけて、
鳥インフルエンザ対策用に、ライセンス特許を、世界的に大きな大手8社 にほとどんただで製造開放させたようだ。

そして、このロッシュ社のタミフルは、世界の約8割が、日本で使用されている。そして、16歳以下の日本の子供たちに死者が多く出ています。
これは、日本民族を使った人体実験です。私たちは、緊急にこの問題を
取り上げなければいけません。  2005年11月22日「副島隆彦の学問道場」

 私も専門家ではありませんし、何ら根拠は持っていませんが、自身の態度決定としては状況証拠的にタミフルは黒だと見ておこうと思います。

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