薫風の庭
連休はやりたいことがいくつもあったような気がするけど、あっという間に終わってしまいそう。
実家の母は、ドン百姓出なので、植物を育てる達人です。帰ったら、庭一杯に花が咲いておりました。
親父も盆栽好きで、松やら何やらを植えた鉢がいっぱいありました。
亡くなってから、手入れが間に合わず、あるは主人の後を追ったか、軒並み枯れてしまいましたが。
「売れば良かったねえ」
と罰当たりな我ら子どもたちは話してました。
そんな両親の資質を無視して、なぜか私は植物に全く無縁の育ちをしてまして、花の区別もようできません。ヒマワリとチューリップくらいはわかる程度か。よく母に
「おまえ、何年ここに住んでいるだ?」
とあきれられます。
小さい頃よく、庭や畑の手伝いを命じられても、ちょっと土をいじったらすぐに飽きて虫を探したり 「宿題がたまっているから」
と言い訳を作っては、さぼってとんずらしてまし たね。
年を取れば、園芸に関心が出てくると言われたことがありますが、今のところその兆しなし。ひたすら体を動かしています。
妹(この人も植物に縁のない生活をしています)と、将来両親がいなくなったらこの庭をどうするか話が出たときにも、
「おまえ、やれ」「いや、兄貴やれ」と今から押しつけ合う始末。親不孝な兄妹だ。
しかし、この庭の中で気功をやると、生命力というか明るい力を感じますね、この時期の自然はやっぱりいいものです。
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