林の中で鬼ごっこ
毎年恒例、うちの職場に通っているお子さんたちを集めたグループ活動が始まりました。
今回は、春の森を散策、ということで
に出かけました。富士北麓にある自然環境学、エコロジーの研究所です。
子供向けの展示やパネルシアターがあって、環境や生物について学ぶこともできます。図書室もあって、自由研究なんかに来てもいいところかもしれません。
でも取ってつけたような学習機械より、周囲の森が素晴らしい。
環境科学研究所のガイドさんの案内で散策をしました。リスが食べた松ぼっくりや熊がつけたと思われる幹の傷跡、溶岩樹型などを見て歩きました。
1000メートル近い高度なので、まだ新緑になったばかりの林はとても爽やかで気分が良かったですね。
昼休みには、環境科学研究所の広場で鬼ごっこ。お弁当を食べて一眠りしたいなと思ってたら、子どもたちに引っ張られて参加する羽目に(写真はその一角)。
「なに、武術の体さばきを用いれば、鬼が触りに来てもへっちゃらさ」と高をくくってたら、なかなかどうして、子どもたちの攻撃にダッシュを繰り返すように走っては止まり、走っては止まり、飛び降りたりしているうちに、息が上がってゼイゼイしてしてしまいした。
「こりゃいかん」
とハアハアと膝を突きながら、体力の衰えも感じていまいましたよ。そこを狙われて何度も鬼になってしまった。
「子どものパワーはすごいねえ」
と一緒に逃げ回っていた中学生の男の子が妙に大人びて言ったのがおかしかった。ほんとにそうだね。
富士五湖方面に遊びに来られた方は、富士急ハイランドでコースターに乗るのもいいけど、こういうところで自然の体験をするのもよいですよ。
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