蕎麦を打つ
いよいよ脱サラして、蕎麦打ち職人になるか、というわけではもちろんなく、いつもの不登校、ひきこもり系の子どもたちのグループ活動の引率です。
今回は「蕎麦打ち体験」、山中にある町営の温泉施設、地域交流センターみたいなところの「そば打ち体験教室」を利用させてもらいました。
先生は、その施設の職員ということになるのでしょうけど、まさに村のお婆ちゃん!
自分のお婆ちゃんの面影に似ている感じがして、懐かしい思いもしました。
その先生のご指導で、粉をコネコネこねて、大きなまな板の上でのし棒でサッサカのばして、専用の四角い包丁でずんずん切って麺を作ります。
手際のいい子(大人)と悪い子(大人)がいるのはもちろんです。
でも、みんな熱心に取り組んでいました。
陶芸でもそうだけど、腕を使って練り練りするのは熱中しますね。できた蕎麦の出来具合も、細いの、うどんみたいな太いのと個性がよく出て、それを食べるのも楽しいです。
私は、繊細緻密な性格が反映して(?)、けっこう幅の均一な蕎麦らしい麺になりましたよ。
午後は近くの公園で川遊び。遊ぶにはうってつけの幅、深さでほどでよく整備されていますが、とても自然ないい川です。
御坂山塊のわき水が源流なので、水質も大丈夫、オタマジャクシや沢ガニがいて、子どもたちは見つけては騒いでました。
私は、川縁で子どもたちを見守りながら、無意識のうちに周囲の自然の気を感じ取って気分よく過ごしました。
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