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January 18, 2008

9.11捏造説が表舞台に

 参議院外交防衛委員会で、民主党の藤田幸久議員が、9.11テロの疑惑を取り上げたそうですね。副島隆彦先生のHPで知りました。
 国会に出ること自体が素晴らしい。

 でもなぜかメディアは黙殺していますね。

http://forum.prisonplanet.com/index.php?PHPSESSID=21d2762d7bf25b1e1ac1f03e83e58888&topic=21901.msg84079

 あの日、世界貿易センタービルがズズズ、ドサーッと崩れ落ちたシーンを生中継で見ていました。心底驚きましたが、なんか不自然な印象も感じました。感じませんでした?
 あれってよくあるダイナマイトを仕掛けたビル解体と全く同じ感じじゃん。

 その後9.11事件のブッシュ・ネオコン自作自演説が出て、最初はまさかと思ったものの、話を聞いていくとそっちの方がアルカイダ説よりずっと説得的だと思うようになりました。

 もしそれが真実だとすると、ブッシュとそれに盲従しつづけた小泉の言っていたことの根底が崩れることになります、まさに貿易センタービルのように。

 早くそうなるといいな。

 しかし、敵も自分の社会的生命(あるいはほんとの生命も)の絶体絶命の危機ですから、必死になって 防いでくるでしょう。

 真実が明らかになるのはいつの日か。

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Comments

先生、おひさしぶりです。

苫米地氏の著作、お読みになりましたか?

先生からするとどのように解釈なさりますか?

Posted by: ブレ | January 18, 2008 at 06:37 PM

 ブレさん

 お元気ですか。今年もよろしくお願いします。

 ブレさんに触発されて、冬休みから苫米地氏の本読みまくってますよ(図書館から借りて)。「新福音書」「スピリチュアリズム」「夢をかなえる洗脳力」だったです。

 いや、おもしろかった!ご紹介ありがとうございます。まだ読み続けると思います。ワークショップはバカ高いみたいだから無理ですけど。

 キャリアからしてもそうだけど、確かにこの人、天才ですね。
 天才過ぎて僕にはついていけないけど、でも文章からは学者にありがちな気取ったところがないから、いい人なんでしょうね。
 同僚にこんなのいたら劣等感を感じて、ちょっとイヤですけど(^^)。

 最初公安に協力していたと聞いてたから、反発心もあったけど、反権力的なところもあるというか、自由人という印象も持ちました。

 オウム・シスターズの一人と結婚したんですね。
 破格の人だ。

 ブレさんがはまるのもわかります。
 僕もまた、はまる人が増えちゃいました(笑)。

 書評もしたいけど、どうコメントしていいかちょっと迷っています。
 極端な論理性をお持ちのようで徹底的に論理を構築できる人ですから、感覚や経験から語る僕の福祉臨床の世界には絶対いないタイプですね。
 知っている人の中で敢えていえば、アドラー心理学の大御所精神科医、野田俊作氏かな。彼も極端な論理・聴覚タイプで、原始仏教に入れあげていますから似ています。
 ただ、野田氏も天才肌だけど、苫米地氏の方が天才度は高いと思います。
 
 納得できる点は多々あるのですが・・・彼のいう分析哲学からの時間論(これ知らなかったです)は、まったくアドラー心理学と通じる発想だと思いました。「時間は未来からやってくる」でしたっけ?全く同意します。

 「洗脳」という名の願望実現法も一見良くあるやつに見えますが、彼の語法の方が良いと思いました。エゴイズムを越えて、地球、人類の平和を願うところから考えているところがよいですね。
 アドラー心理学のいう共同体感覚の豊かな人だと思いました。

 究極のところまで思考する人だからほとんど間違いはないのでしょうけど、敢えて違和感を探すと、どちらかというとエリート主義というかグローバリストタイプなところかな。
 ローカルな文化、下層階級から積み上がる地域性をどう見ているか、というところが気になりました。
 その辺が中沢新一氏との違いですかね。よくわかりませんが。

 苫米地氏は僕のような鈍才には仰ぎ見るような才能の持ち主ですので、我が「天才コレクション」に高岡英夫氏、中沢新一氏、副島隆彦氏と並んで入れることにしました!(^^)!。

 みんなまとめて対談させたら、面白いというか滅茶苦茶だろうなあ。

 ブレさんはどうですか?

Posted by: アド仙人 | January 19, 2008 at 12:03 AM

安心しました。

苫米地氏に私が入れ込むのは私がなにがしかのねじれた感情があるからかな?・・・のような恐れがあったのですが、やはり先生からしても評価してしまうほどの才能なんですね。

究極のところまで思考する人だからほとんど間違いはないのでしょうけど、敢えて違和感を探すと、どちらかというとエリート主義というかグローバリストタイプなところかな。
 ローカルな文化、下層階級から積み上がる地域性をどう見ているか、というところが気になりました。
・・・・という表現がとても響きました。

確かに同様の感情がありましたが、ここまでうまく表現できない
です。

最近は、影響をうけて不完全性定理などをすこしかじってみようかな・・・なんて。

高岡氏との関連では、高岡氏の瞑想で故人のDSを読む・・・・・・・・というのが、苫米地氏のホメオスタシス同調と似ている印象がありました。

苫米地氏も殺人現場で犯人探しの瞑想をホメオスタシス同調でやるらしいです。

確かに、私の妻が心で口ずさんだ歌を私がすぐに口ずさむ・・・・・・・などの現象は多々あります。

整体時に私自身が変性意識に意図的にはいると相手もすぐにはいったり、
抽象的空間の支配力を上げると同じ部屋にいる選手が
無意識に危険を感じるのか、抵抗感を強くあらわし、そわそわしだしたりたり・・・・・。
自分では支配力を上げている意識がないので、相手の抵抗を
ふざけているのか・・・と感じていました。

(これはラポールが有る意味、築けていない・・・・笑)。

今思い出すと、理解できていなかった、なんでそうなるのか悩んだ選手との無意識のからみが解明できた(?)ケースが多々あります。

これからもかみしめたいと考えております。

Posted by: ブレ | January 19, 2008 at 04:13 PM

 ブレさんは僕よりずっとプロフェッショナルな方だと思うけど、同じような関心・問題意識を共有できているようで嬉しく思います。

 高岡氏のDS読み(超越揮観)と似ているホメオスタシス同調ですが、お二人ともあれほどの科学性を持ちながら、あっさりと妖しい(?)こともこなすところは、すごいというか、変わっているところですね。

 でも、よくわかる気がします。

 苫米地氏のことは、まだわからないことが多いので、いろいろと教えて下さい。

Posted by: アド仙人 | January 19, 2008 at 11:49 PM

こんにちは。

ところでアドラー心理学は私はまるでしりません。

共同体感覚というものに興味がでましたが、先生、

なにかよくできた入門書、おしえていただけますか?

Posted by: ブレ | January 20, 2008 at 03:30 PM

 ブレさん

 アドラー心理学に関心を持っていただいてありがとうございます。
「よくできた入門書」ですか。

 岸見一郎「アドラー心理学入門」(ワニのNEW新書)
 ロバート・W・ランディン「アドラー心理学入門」(一光社)
 が同じ題ですが、初めて接する人向きかもしれません。

 もう少し実践的には、岩井俊憲「勇気づけの心理学」(金子書房)が具体的だと思います。岩井氏は僕の師で、企業研修のプロですから、わかりやすくアドラー心理学のスキルや発想を説ける人です。

 お仕事にお役に立つかわかりませんが、もしよろしかったら接してみて下さい。

Posted by: アド仙人 | January 20, 2008 at 11:58 PM

ありがとうございました。

ぜひ、アドラー心理学のいいところを参考にしたいです。

早速、注文しました。

また、感想をお伝えします。

では・・・。

Posted by: ブレ | January 21, 2008 at 02:56 PM

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