忌野清志郎復活!
昨日2/6のNHK「SONGS」に忌野清志郎が登場。
喉頭癌からの復活ライブ、嬉しかったなあ。
清志郎さんは、私の最もリスペクトするアーティストの一人です。
なんか並の、凡百のアーティストとは違う「力」があるよね。
ドラッグのメタファーだらけの歌詞も好きだし、幾たびかの発禁も関係なく出し続ける政治的メッセージの歌も全然臭くなくてかっこよかった。
90年頃「THE TIMERS」なんて大麻っぽくて、というかそのまんまでやるなあなんて思ったし、反原発の歌もおもしろかった。
それまで清志郎さんを評価していた評論家の吉本隆明は、眉をひそめてたけど、反体制の思想家が軒並みおとなしく力を失っていく中で、孤軍奮闘している趣があったね。
最近の若いもんの中には、こういう骨のあるのはいないなあ。マーケティングで育てられた優等生ばかりじゃないか。
小泉破壊で日本最悪の時代状況の時は清志郎さんも癌で大変だったけど、まさに今復活したのは何のシンクロニシティーか?!
こういっちゃなんだけど、残りの人生もう怖いもんないだろうから、さらに過激なメッセージをガンガン歌ってほしいな。
今日は仕事で書類を作りながら、頭の中は「雨上がりの夜空に」が鳴り響いて歌いまくっていたよ。
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RCサクセッションズを中学時代から聞いていました。私も好きです。
Posted by: でぃえご | February 08, 2008 12:53 AM
「雨上がりの夜空に」を熱唱する先生の姿が想像できませんでした。
いつか機会があったら見てみたいものです。
Posted by: 渡辺 | February 08, 2008 01:15 AM
でぃえごさん
お主もそうでしたか。
あの声は真似できないけど、歌ってしまうんだな。
渡辺さん
職場だから頭の中で熱唱していたのだけどね、「こんな夜におまえにのれないなんてー ジャンジャン こんな夜に発射できないなんてー」のところが頭から離れず、書類作りながら体が動くのを抑えていましたよ(笑)
Posted by: アド仙人 | February 09, 2008 12:24 AM