夏の勉強
夏はもう終わったようで、山梨は朝は肌寒いです。窓を開けてガーガー寝てたら、風邪を引いた・・・。
今年の夏は、割とおとなしく地元にいて釣り堀に行ったり、長野に子どもの自由研究のためにドライブしたりと、不景気らしくおとなしいもので、研修関係も3カ所だけでした。
少ないでしょ。
7/20は私の誕生日なのですが、女の子のデートの誘いを断って(嘘)、上京。
日本催眠医学心理学会主催の「催眠技法研修会」の「中級」に参加。初級は前回受けたから次は中級と思って行ったら、レベルが高かった。指導者レベルの人たちが普通に受講者席にいてビックリ。
でも。知り合いの先生も何人かいて助かった気分でした。
催眠の研修は実習で気持ちよくなるから、大好きです。
催眠誘導の腕を上げたいから、誰か練習の相手役をして下さいね。変なことしないから。
8/23,24は日本臨床動作学会の研修会。これは初級を受講。
基本の動作課題をじっくり取り組みました。
動作法については本ブログでもいつか、ちゃんと取り上げたいと思いますが、何というか日本初の心理療法的ヨガというか気功法というかフェルデンクライス・メソッドというか(こういうと動作法の先生は怒るでしょうが)、体の動きと脱力と意識の働きを統合させるものです。
障害児から神経症、心身症などの心のケア、スポーツ選手のトレーニングと適用範囲が広く、とても効果的で、いい感じの心理療法メソッドです。
ここでは心理臨床界の重鎮で動作法の開発者、成瀬悟策先生がいらっしゃって遭遇。目の前で、基本動作の作り方を自らがモデルになって示してくれました。
成瀬先生は、御年84歳とは思えないかくしゃくさ、まさに仙人か武術の達人の風情です。
私も若い頃縁があったら、絶対師事したかった人物です。
8/30にはヒューマン・ギルドで「1日でたちまち授業の腕を上げる講座」、講師は岩井俊憲師匠。
プレゼンテーションの極意を伝授してくれるという優れもので、とても面白かった。
参加者は授業の腕を上げたい学校の先生だけでなく、英語学校の教師、セミナー講師、臨床心理士、大学教員、ビジネスマンなど様々。
人前で話す機会のある職業は、いっぱいあるんだなあと改めて実感しました。
基本の礼から、アイコンタクトの仕方、姿勢など、人にメッセージを送る際の様々な大切なポイントを知りました。
既に講師の経験は何度かあるのですが、言いたいことがほんとに伝わっているのか、参加者は私に少しは良い印象を持ってくれているのか、なかなか自信が持てないでいました。
これで何とかなりそうな予感。
今夏もいろいろ学びましたが、あとは実践あるのみ。
精進しましょう。
« 勇気づけワークショップ開催! | Main | 自主シンポジウム挙行 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)




















1日でたちまち授業の腕を上げる講座
先日は全く違うグループでご一緒できませんでしたが、お世話になりました。名刺交換できてしあわせでした。
楽しい講座でしたね。教える知識かとおもいきやああいう視点で講座が進んでいくとは目が鱗でした。
あれはデジ&ライアンのいう内発的・外発的、両方の動機付けが高まります。セルフワークのリフレインといただくフィードバックから。
Posted by: カリス魔保育士 | October 11, 2008 10:00 AM
カリス魔保育士さん
お疲れさまでした。
たまにヒューマン・ギルドに行くと、新しい人材が次々と登場しているので、岩井先生とそこに集まる人たちのレベルの高さを感じています。
その1人、カリス魔保育士さんも、その後もきっと実践されているのでしょうね。
一緒にアドラー心理学とヒューマン・ギルドや仲間を盛り上げていきましょう。
Posted by: アド仙人 | October 12, 2008 12:44 AM