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August 10, 2009

心理臨床学会自主シンポジウム

 秋の予定第2弾。
 前記の教育心理学会の翌日、凝りもせず、恐れ多くも、今度は天下の日本心理臨床学会に出ます。

日本心理臨床学会自主シンポジウム

日時:9月22日(火・祝日) 15:00~17:00

場所:東京国際フォーラム

テーマ:心理臨床におけるアドラー心理学の活用-アドラー自主シンポジウム②-

企画・司会者  鈴木義也(東洋学園大学)

話題提供者   八巻秀(駒澤大学/やまき心理臨床オフィス

                    青沼眞弓((医)デイケアクリニックほっとステーション)

指定討論者   深沢孝之(山梨県立北病院)

 昨年に続いての第2弾となります。

 鈴木先生、八巻先生、青沼先生共、アドラー心理学が好きな本当に優秀な臨床家ばかりで、学問的な話は彼らに任せればよいので気持ちは楽ですが、何せ日本一でかい学会なので少々緊張します。

 指定討論者なんてほんとは偉い人がなるもので、研究者でも学者でもない私では本当は不適任ですが、申込み上ということでそれにこだわらず、みんなで自由に臨床の世界にアドラー心理学の考え方、良さをお伝えできたらと思います。

 こちらは会員でないと参加できませんが、会員の方でもし関心を持たれましたら、お越し下さい。

 それにしてもアメリカの心理臨床界では、アドラー派は5%はいるらしいです。
 その伝でいくと同学会は19,000人の会員がいるそうで、950人もいていいはずですが、私の知る限り、アドラー心理学を多少でも取り入れている人は10人もいません。

「絶滅危惧種」アドラー派の存在を知らしめたいと思います。        

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