学会のシルバーウィーク
帰ってきました。
世間は5連休ですが、その真ん中の3日間、私は東海、東京とかけずり回っていました。
疲れた。でも充実感はいっぱいです。
9月20,21日は日本教育心理学会で静岡大学、22日は日本心理臨床学会で東京国際フォーラムにいました。
両方ともアドラー心理学に関する自主シンポジウム。
いやあ、すごかった。楽しかった。
両方とも大成功!
その詳しいレポートは次回以降にね。
初日の20日は甲府から車で静岡へ。
丘の上の静岡大学に着くなりお目当ての講演会に飛び込みました。
教育心理学の勉強ではなく、歴史のお勉強。
特別講演ということで、静岡大学教授の歴史学者小和田哲男先生による「戦国の論理と武将の心理」
NHKの歴史番組などでいつも解説役をしたり、大河ドラマの時代考証を担当している小和田先生の話が聞けるなんてめったにないチャンスとワクワクして乗り込んでいったのでした。
「力の論理だけでは勝ち抜けない戦国乱世」「ナンバー2の重要性(例:豊臣秀長、直江兼続)」「家臣のやる気を起こさせる大将の工夫」など、有名な戦国武将の話が次々と出てきて、面白い話が満載でした。
それにしても、誰もが興味を持つ戦国時代について、誠実にわかりやすく話す小和田先生の人柄はすばらしいと思いました。
さて、次回はその学会レポートをします。
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