早稲田に帰る
日本教育心理学会のアドラー心理学の自主シンポジウムに出るために、母校に。
ここに来るのは何年ぶりだろう。
泊まった大塚のホテルから都電荒川線に乗って行ったのですが、都電も私が大学まで通った路。
キャンパスの風景もほとんど昔と変わらず、こみ上げる懐かしさとこれからする発表の緊張が混ざった心境で望みました。
おかげさまで自主シンポは30人以上の参加者があり、今年も大成功。
アドラー心理学への関心が着実に広まっているのを感じました。
自主シンポの皆様、お疲れさま、ありがとうございました。
また後ほどレポート載せます。
それにしても、心理学専修の劣等生でろくに教室によりつかなかった自分が、まさか20数年後に、母校の教室で他人様の前で話をするときが来るとは。
縁は異なものというか、不思議な感慨があります。
ランチはシンポの皆さんを有名な三朝庵にご案内してお蕎麦をいただき、皆様と別れてから山梨のアドラー仲間S先生と大隈講堂へ。
何と王貞治さんの特別講演会。
ナマ王さんを見るのは初めてで、ワクワク。
王さんは、主に監督時代の苦労話や選手とのつき合い方がどうだったかを話してくれました。
若い頃からスターでありながら、幾多の苦労を乗り越えてきた王さんは、自他への勇気づけの名人であることを改めて知りました。
実に有意義な一日でした。
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長崎、早稲田と、自主シンポジウムの発表お疲れ様でした。
深沢さんのアカデミズムへのアドラー心理学の発信に心からエールを贈ります。
早稲田での発表は「大変よかった」との報告が参加した2人から入っています。
これからの、それぞれのご報告を楽しみにしております。
Posted by: 岩井俊憲 | August 30, 2010 07:05 AM
岩井先生
無事終わって安堵しています。
演習で皆さんの前で練習させていただいたことが今年も活かされたと思います。
私は学者でも何でもありませんが、理解あるアカデミズムのアドレリアンの人たちと力を合わせながら前へ進めていきたいですね。
またいろいろとご報告させていただきます。
ありがとうございました。
Posted by: アド仙人 | August 30, 2010 10:04 PM