これからに思う
東京を中心に関東に住むアドレリアン仲間や武術同門の方々はさすがにハラが据わっていて、各々の立場から落ち着いた対処を取っておられるようです。
よかった。
これからも様々な手段で情報交換していきましょう。
今刻一刻と変わる原発事故の状況に個人としてどう対処するか、これには正解はないと思います。
情報の正確さはメディアの大きさ、公かどうかに、あまり関係がないのが、昨今私たちが学んできたこと。
ツイッターやネットを通して、様々な方の情報と海外メディアの報道や意見を知ると、日本の官邸情報との違いに慄然とします。
後は自分の思考力と直観で、おのおのの共同体感覚にしたがって判断するしかない。
その場で留まってこれまでと同じ日常を送り続けるのも良いし、生き延びるために西に向かって逃げても良い。敢えて災害現場に飛び込むのも良い。日本全体で見たら、どれも必要な行動でしょう。
私は公的情報4割、自分で得た情報6割という感じで捉えています。
今は最も悲観的、悪い予測の元に、今のところ安全な場にいる自分に何ができるか考えています(そういいながらたった今、山梨にも震度6があったけど)。
その点で、副島隆彦先生やその仲間たちの意見や動きは大いに参考になります。
HPの「気軽ではなく重たい気持ちで書く掲示板の記事に驚くべき情報と壮烈な覚悟が述べられています。
どうやら、天皇陛下は、京都にお移りになったようである。だから、計画停電というアナアウンスをして、都心を静かにして 移動したようだ。東海道新幹線だけが、今日(15日)も平常のように動いている。外国人と、金持ち(資産家)たちを先に、西に逃がすためだ。一般大衆と、企業の会社員たちは、仕事という義務があるから逃げられない。生徒、学生たちは、すでに学校は休校になっている。
東京の虎ノ門の アメリカ大使館は、すでに、早く 11日(地震発生)の時点で、都心の機能を、横田基地に移している。横田の巨大な米空軍の基地から、大型輸送機で、どんどん逃げ出すだろう。 フランス政府は、12日の時点で、日本にいるフランス人に、「関東地方を捨てて、関西に移動しなさい」という 国民退避勧告を出している。
もう、東京圏 は、スーパーの食糧も、災害用の備品も売り切れて、会社に出勤している人たち以外は、自宅で、じっと待機しているのだろう。 そして、まず、妻子だけ、関西に逃がした、という人たちが、13日からいる。 私、副島隆彦が、「決意して、300キロの離れたところまで逃げなさい」と書いたのが、12日の午後6時からだ。
さあ、もう、こうなったら、腹を決める。 何ごとも、夢みたいなことに、すがりつかないで、日本人それぞれが、決意して、自分は逃げる、という人は逃げ延びてください。そして、私、副島隆彦と同じように、若い人たちに、「生きる席」を譲る、という人は、今から、死ぬ決意をして、原発の事故現場に向かう、準備を始めましょう。 私は、もう決めました。
軽挙妄動はしません。 流言飛語を流す気もない。誰にも迷惑をかける気はない。 私は、自分が生まれて、57歳の今までお世話になった日本国と日本国民の為に、恩返しのつもりで、時期を決めて、事故現場に向かいます。 愚かな情報や、知識や、ウソばっかりの報道や、無能な指導者たちや責任を取らない官僚たちのに、だまされて、これ以上、愚かな 夢、希望、願望、期待などには、振り回されません。
東大法学部卒の、官僚ども。そして、長年、体制派の政治家として安穏としてきた醜悪な人間たちよ。 無能極まりない、お前たちが、総体として、こんなヒドイ現状を作ったのだぞ。その責任を感じる、とことさえ、出来ないだろ。お前たちは、まとめて、本当に縛り首だ。
地獄の淵にある 日本民族に 幸運がありますように。 副島隆彦拝
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