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March 20, 2011

危機は去ったか?

 諸情報より、まだ予断を許しませんが、危機は去りつつあるようです。
 命を懸けて放水をしてくれた東京消防庁や自衛隊の方々に深い敬意を表したいと思います。

 ただこれから長く放射性物質とのつき合いを続けなければなりません。

 そして、やっと津波・地震の被災地に本格的に救援の手を差しのべることができます。

 副島隆彦氏はなんと現地に乗り込んで、原発の8キロ近くまで迫って、全体的な状況を直観したようです。
 過激なおっさんで、私こういう人、大好き。

 迫力あるレポート(3月20日投稿.[295]強運により、原発事故の凶悪事(強度の放射能汚染)から日本国民全体が、逃れることができました)をお読み下さい。http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

私は、この原発事故地から、8キロの地点で、自分のガイガー・カウンターで計測して、放射能の線量(せんりょう)が、わずか、15マイクロシーベルト毎時(15mSv/h) であることを、自分の目で目視し、確認しました。

 ですから、3月11日から、日本民族に襲い掛かった危機である巨大惨事の大事故は、大きなところでは終息に向かうと確信しました。 地震・津波の惨事よりも、放射能汚染と、被曝が、日本国民すべての体に襲い掛かることが、ものすごく恐ろしいことでした。この巨大な日本民族の存亡の危機から、私たちは、何とか逃れることができました。

 学問道場の、会員のみなさん、喜んで下さい。もうこれ以上の放射能の飛散は、ありません。微量の放射能の拡散には、私たちは、健康のままあ、耐えて行けます。全国の空に広がっている、こんな微量の2~10マイクルシーベルト毎時(2~10μSv/h)の 放射能なんか、私たちは、がぶがぶ食べて、慣れきってゆけばいい。いちいち、微量の放射能の飛散になど、もう、私たちは、怯(おび)えてはいけない。 私は、自分の体で現地まで到達し、このことを確信しました。

 太平洋に向かう風がここ1週間ずっとあったそうで、放射性物質は陸地に流れず、本当に「神風」が吹いたかのようです。

 そして、突然の仙石復帰の背景も興味深い。

アメリカ合衆国に 日本( 政府、大企業・金融機関、そして金持ちの個人)が貸し付けている1千兆円のうちの 「200兆円ぐらいを、すぐに返してくれ。復興資金として、どうしても必要なのだ」と、アメリカに要求しなければならない。

 ところが、ヒラリーと仙谷由人が、さっさと、17日に、「日本政府は、アメリカ政府に対して、日本が保有する米国債を売却しない。その代りに、アメリカは、日本に、最高度の核技術の大支援を与える」という密約が成立したようだ。 それで、仙谷由人は、突如、官房副長官となって、復帰した。

 それと、G7(ジー・セブン)による、為替市場での「円買いドル売り」の各国の中央銀行による協調介入が行われた。これらの動きは、すべて連携されている。

 こんな事態なんだからアメリカ政府の義捐金、というより元々日本の金なんだから少しは返してくれったっていいのに、と思うけど、ヒラリー、管、仙石にそれを阻まれたのかもしれません。

 なんて奴らだ。

 

 

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