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March 17, 2011

計画停電に思う

 甲府市は今夜初めての夜の計画停電。

 やるといってやらなかったり、同じ市町村内でも違ったりとわけがわからない。
 ツイッターで誰かが計画停電ではなく「電気予報」をやれと言っていたのが笑えた。
「今日○○地方は、ところによって停電、△△地方は灯りが点いたり点かなかったり、停電の確率は50%でしょう」てな具合かな。

 帰宅の道を車で走りましたが、市内は街灯も消えて暗く、静か。星がきれいで、昔の田舎の夜を思い出しました。
「こんな夜もたまにはいいかも」
 と暗い部屋で思いつつ、子どもたちは被災者のための停電と学校で教わったまま素直に貢献感を味わっているのでまあ良いとして、全くそうは思っていない自分だけは、なんかむかつく。

「戒厳令かその練習だな」
 と思いながら暗がりの街を眺めてたら、ラジオから何と仙石前官房長官をまた起用だと?!
 管は精神がいかれてしまったので、いよいよ国民統制本気モードか?

 平野貞夫氏や副島隆彦氏らが奔走する「国家非常事態宣言」発令と小沢内閣による挙国一致体勢確立が最も良いと私も思う。
 小沢一郎氏はまさに被災地東北の代表でありシンボル。
 こんな形の登場は残念だけど、政治家人生最後の大仕事としてはふさわしい。

 しかしそうはさせじと迎え撃つ管・仙石体制、アメリカ政府はこの期に及んでもまだ小沢擁立を阻むのか。

 原発、被災地抜きの政争が陰で再び勃発しているのかもしれません。

 

 

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