任務終了-気仙沼の記録
次のチームに引き継いで、昨夜遅く無事甲府に帰ってきました。
移動時間も長くて疲れました。
活動を通しての感想は後にして、先ず記録だけアップします。
写真を撮る余裕はあまりなかったので、主に気仙沼から大島への移動時に撮ったもので、気仙沼港周辺が中心です。
実際にここだけでなく、港周辺の集落がまるごと破壊され、流されてしまって、だだっ広いがれきだけの荒涼とした光景も目にしました。
まさにテレビや雑誌にある通りなのですが、実際に目にするとそのスケールの凄まじさに驚くばかりでした。
まさに「凄まじい」とはこのためにある言葉と思いました。
一方で海岸から近くても高いところにある家や町は津波が押し寄せきれなかったので、多くの家屋は多少壊れているところがあっても、全く問題がない感じで普通に人も暮らしており、ほんの少しの差で天地ほどの違いがあり、残酷な現実があります。
被災者同士の間でも微妙な感情があるようです。
港から見た街の様子です。
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