酒折宮
小さなお宮さんですが、なんと古事記にも載っている由緒あるところです。
古事記には日本武尊命(ヤマトタケルノミコト)が東征の帰りにここに立ち寄り、その際に土地の翁と歌を詠んだとあり、それが我が国における連歌の始まり、和歌発祥の地とされています。
そのため境内には本居宣長の酒折宮に寄せた言葉の碑もあります。
和歌関係者は是非立ち寄られるとよいでしょう。
近くには縄文遺跡もあり、境内全体が山裾の突端にあるので、古代、甲府盆地が湖だった時代には岬だっただろうと推定できます。
中沢新一さんのアースダイバー的には、縄文時代には岬は聖なる土地と扱われており、後に寺社となったというので、相当に古くから聖地とされてきたのでしょう。
幼い時からそんなパワースポットで遊んでいたということで、私的には大事なところです。
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