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February 11, 2012

メタファーとしての早期回想

 イベント情報が続きます。

 立教大学の浅井健史先生からお知らせをいただきました。

 アドラー心理学の得意技、早期回想を治療に生かす興味深い内容です。私は都合がつかなくて行けませんが、いつか参加してみたいです。

テーマ「メタファーとしての早期回想の活用-問題解決の手がかりを得るために」

メタファー(比喩)とは、ある事柄を別のイメージや表現で描写することです。私たちが人生の問題に直面して行き詰まった時、メタファーは問題を新たな角度から眺め、隠れていたリソースや解決の手がかりの発見に導いてくれます。

伝統的なアドラー心理学の早期回想は、クライエントのライフスタイルを理解する投映法検査として用いられますが、今回は比較的新しいアプローチとして、早期回想をメタファーとして利用し、現在の問題解決に生かす方法を紹介します。まだわが国では馴染みが薄いですが、私自身はその発想と技法に、心理臨床からセルフケアやストレスマネジメントにわたる有効性と、幅広い活用可能性を確信しています。講義は理論的説明に加え、事例検討や体験学習をまじえて進めます。日常生活や臨床実践に役立つヒントが得られるでしょう。

◆開講日時◆  20122月26日() 13001700

◆場  所◆  IP心理教育研究所

新宿区代々木2-23-1 ニューステイトメナー1346(新宿駅南口・代々木駅北口より徒歩5)

                  

◆参加費 ◆  3000(資料代等を含む)  ※当日に現金にてお支払いください

◆参加資格◆ 大学3年生以上で、心理臨床及びその周辺領域に関心がある方

       または教育・福祉・医療等の実践に携わっている方

◆申込方法◆ ①氏名 ②所属(学年もしくは臨床経験年数) ③希望する講座 ④連絡先(E-mail及び電話番号) ⑤申込経路(どこでこの講座を知ったか) ⑥この講座から何を学びたいか をご記入の上、E-mail[adler.ip1346@gmail.com]までお申し込みください。

◆申込期限◆ 2011219()

       ※定員(12)になり次第、締め切らせていただきます。また、申し込み人数が3名未満の場合は開催中止になる場合がございますので、ご了承ください。

◆内  容◆①メタファーに関する理論的検討 ②メタファー・セラピーの紹介 ③事例検討

④自己体験のワークとシェアリング ⑤質疑応答とまとめ

◆講  師◆

浅井 健史・・・臨床心理士  

立教大学/明治大学/目白大学/相模女子大学 非常勤講師

 東京都市大学/国際交流基金日本語国際センター カウンセラー

―――お問い合わせ・ご連絡等は下記にお願いいたします――――

IP心理教育研究所 アドラー心理学講座係

 [ E-mail: adler.ip1346@gmail.com ]

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