アドラーキャンプin白州
5月12,13日、山梨のアドラー仲間と、お泊り研修会「アドラーキャンプin白州」をやりました。
場所は南アルプスの麓北杜市白州町のべるがという場所、超高濃度天然温泉付きのコテージ型研修施設です。この温泉だけでも入る価値があり、森の中の素晴らしい環境です。
このようなコテージがいくつもあって、参加者が12人で3棟借り切りました。
東京からも3名(赤ちゃん入れると4名)が駆けつけてくれました。
先ず、里山っ子という映画の上映会。
木更津にあるという子どもをできるだけ自然の中でのびのび育て、多少の危険は成長に必要だからと干渉しない保育園のドキュメンタリーです。
一部NHKEテレでも放送したり、知る人ぞ知る保育園のようで、ヒューマン・ギルドの会員の方も何か多少関わっていたそうです。
山の中で泥んこになり、駆けずり回り、ぶつかり合う子どもたちの生き生きとした姿が素晴らしかった。自分の子どもの頃の様子とかなり重なり、懐かしい気分になりました。まさにこんな世界にいたよ。今はこの程度もこともリスク管理重視で難しくなっているのでしょう。
夜は自炊パーティーということでコテージで料理と簡単なバーベキュー、元教員の富士池さんや保育園長の児島さんが活躍してくれました。
さらに日もとっぷり暮れてから外に出て佐藤丈さん(教育センター)による「星空のワーク」。寝袋に入って地面に仰向けになり、満点の夜空を眺めながら意識を広げていきます。高原ですからけっこう寒かったですけど、星空は素晴らしかった。
この星空のワークは、コスモスセラピーを提唱されている岡野守也先生のところで佐藤さんが学んできたものです。
翌日は私によるWSということで、前日の流れを受けて、自然の中で樹木との気の交流をしようという樹林気功をやりました。
樹林気功の提唱者、今田求仁生先生より約20年前に伝えていただいた、素晴らしい気功のワークです。
簡単な按摩功や気功の動作、タントウ(立禅)の手ほどきをして、森の中や清流の側を散策しました。
新緑の森は柔らかく、清々しい気に満ちていて、じっと立っていると、風の音や鳥の声が体にしみこむように入ってきます。
そして温泉では強い地の気をいただき、天地人の気の交流となった素晴らしい二日間でした。
ある意味で、共同体感覚を地球、宇宙規模に広げる試みだったかもしれません。
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