発達の理解と支援研修
昨日5月20日(日)は横浜・桜木町に支援助言士協会の研修会に講師として行ってきました。
支援助言士養成研修のシリーズの一つとして、発達心理学と発達障害の基礎知識の講座を受け持ったのです。
他にもカウンセリングの基礎、家族療法や危機介入などの講座があって、スケジュールを見ると優秀な先生の名前がたくさんありました。その中に私も入れていただき、光栄なことです。
テーマは「発達の理解と支援」
乳幼児の発達心理学の知見から、愛着の問題、エリクソンのいわゆる発達課題などを世代の段階ごとに解説しながらアドラー心理学の発達観や社会学者・上野千鶴子先生の「おひとりさま」の社会学も織り交ぜて話をしました。
そして実際の相談現場で気をつけるべきポイントを挙げていきました。
私は研究者というより実務家なので、発達心理学の細々したことではなく、現場でどのようにして心理学的知識や技法を使っていくかという話をさせていただきました。それが得意だし私に求められていることでもあると思えたからです。
参加者は20名超で、女性がほとんどで、ボランティア団体や精神障害者施設などで活躍されている方など積極的に社会貢献しようという方ばかりで、とても熱心に聴いていただきました。小さいお子さん連れのママもいましたね。
できたばかりの資格ですが、今までにない切り口もあるし、発展していくことを願っています。
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