動作法研修会
前記事の看護師研修会で講師をした翌日の17日(日)は、甲府で臨床動作法の研修会を受けてきました。
山梨臨床動作法研究会の主催で、私は会員としていつも参加させていただいています。
講師はいつも吉川吉美先生(愛知学院大学教授)、動作法の第1人者です。
吉川先生の動作法は、普通の動作法のようにただ腕や腰をストレッチのように曲げながら脱力させるのではなく(「大技」と先生は呼んでいた)、実に繊細にピンポイントに体を緩めていくもので、「微技(びわざ)」と先生は呼んでいます。
これが様々な症状や問題に見事に効いていくのです。
先生がクライエントによって創意工夫しながらたくさんの技を開発していく様をうかがっているとまさに「名人」と呼ぶにふさわしいと思います。
この日は、肩、手の指、顔の筋肉、顎、股関節のゆるめかたを実習しました。
実習はパートナーと交代でやり合うのですが、特に顔のゆるめは無上に気持ちよかった。緊張や不安の解消、顔面チックなどによいのではないかな。
動作法は、日本発の心理臨床技法として最近アメリカや中国など海外でも注目されているらしく、武術、気功、催眠とともに私の強力な道具になるように精進していきたいと思います。
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