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July 19, 2012

日本臨床・教育アドラー心理学研究会・研修会開催

 暑いですねえ。甲府盆地も焼けるようです。

 日本臨床・教育アドラー心理学研究会の研修会があさって21日に迫ってきました。予約なしの当日参加も可能ですので、関心のある方是非ご参加ください。

 こんな感じで半年に一回くらい集まって、研究や実践の発表、情報交換の場になればよいなと考えています。

 以前アップした案内の記事を再度アップします。

(再掲)

 私が発起人の一人を務めさせていただいている日本臨床・教育アドラー心理学研究会で、研修会を企画しています。

 歴史的にアドラー心理学は親支援プログラムの開発と実践の長い伝統があり、昨今のペアレントトレーニングの先駆けともいえます。

 日本においてもアドラー心理学に基づいたいくつかのプログラムがあり、各地で講習会、セミナーのような形で行われています。ほとんどマスコミや学会等による宣伝によることなく、口コミや独自の普及活動で行われていますが、着実に広まっており、アドラー心理学人口のすそ野を増やしています。

 それだけ良い内容だからだと思います。

 今回、日本のアドラー心理学の黎明期から、この運動にコミットされているNPO法人CLIPアコーン代表の鶴田恵美子先生にお願いして、アドラー心理学の親支援について語っていただくことになりました。

 すでに学んでいる方だけでなく、関心を持たれている方は、この機会にぜひご参加ください。

(転載貼付)

日本臨床・教育アドラー心理学研究会 2012年度研修会

      アドラー心理学による親への心理教育

日本臨床・教育アドラー心理学研究会では初めての研修会を行います。

昨今、子育て支援の必要性が言われ、さまざまなプログラムが紹介されていますが、アドラー心理学は最も早くからペアレンティングとして子育て支援や親への心理教育をおこなってきた伝統があります。これは発達障害児の親へのプログラムとして注目されているペアレント・トレーニングなどのプログラムとの共通点も多い子育て支援の基本です。

講師はアドレリアンの草分けとして長く子育て支援の現場に関わってこられた鶴田恵美子先生です。親への心理教育の基本的な考え方とともに、具体的なプログラムの一部を紹介していきます。

アドラー心理学をこれから学んでいこうという初学者の方や、改めて学びを深めたい方のご参加をお待ちしております。

鈴木義也(東洋学園大学教授)
会沢信彦(文教大学教授)

深沢孝之(心理臨床オフィス・ルーエ代表)

日 時    721() 14:0017:00

会 場     文教大学越谷校舎 13号館4階 13401教室

          東武スカイツリーライン北越谷駅下車 徒歩12

講 師 鶴田恵美子 氏(エンカレッジアコーン相談室主宰、日本支援助言士協会理事長、シニア・アドラーカウンセラー)

参加費    3,000円(当日払い)

参加条件  心理、教育等、対人援助に関わる専門職とその学生

申込方法  ①氏名、②所属、③電話、④メールアドレス、⑤心理/教育系資格を

        (添付ファイルではなく)メール本文に記入して、

        aizawa@koshigaya.bunkyo.ac.jpにお送りください。

  事前申込いただけると助かりますが、申込なしの当日参加も歓迎いたします。

  学校心理士の方は更新ポイントB研修会(承認番号B-12-009)となります。

<問い合わせ先>

文教大学教育学部心理教育課程 会沢信彦

343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337

            TEL 048-974-8811  FAX 048-974-8877

          E-mail aizawa@koshigaya.bunkyo.ac.jp

                    

                        

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