職場のメンタルヘルス研修
8月9日(木)、山梨勤労者福祉協会、山梨勤労者医療協会の合同研修に講師として行ってきました。
2回連続講座の第1回目で、初回は「職場のメンタルヘルス-働きやすい職場つくり」というテーマを依頼されました。
参加者は40人超、介護施設の介護士、社会福祉士、看護師の人たちで、各現場で部下を持って奮闘している方たちが中心ということで、メンタルヘルスの考え方、より良いコミュニケーション、リーダーシップのあり方が依頼されたテーマでした。
自分は介護関係で話をするのは初めてでしたが、認知行動療法とアドラー心理学を素材にすれば、何とかなるかなと思って引き受けたのですが、やっぱり何とかなった(笑)。
人を元気にする力がやはりこれらにはありますね。
リーダーといっても意外に若い方も多く、介護現場は人手不足とお金不足で、利用者だけでなく職場の仲間、部下との関係作りにも苦労する場面が多いようです。
同協会とはカウンセリングの契約を結ばさせていただいているので、長いお付き合いになりそうです。
こちらも現場に合わせて、お話しする内容をブラッシュアップさせていきたいと思います。
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実習先でした。
とあるリーダーから「一緒に働きましょう!」と誘って頂いたのにお応えすることが出来ませんでした。私にはもう少し実戦が必要と感じたことを思い出します。
Posted by: 吉川 | August 12, 2012 10:53 PM
吉川さん
チャンスは来たら前髪をつかめと言いますね。
直感を信じて進むことも時には必要のようです。
逆にいうと体が動かなければ、たとえいい話でも向いていなかったかもしれません。
その辺の区別の成否は結果論でしか言えないので、難しいところですが。
健闘を祈ります。
Posted by: アド仙人 | August 13, 2012 09:20 AM