研修2つ
11月14日(水)は山梨県精神保健福祉センター主催の「思春期問題ワークショップ」で講師をしてきました。
毎年同センターでやっているワークショップでいろいろなテーマを取り上げており、去年までは気楽な参加者だったのが、今年は講師と立場が変わってしまいました。
先ずそこの所長による「思春期と関わる支援者のメンタルヘルス」という思春期心性や病理についての詳細な講義の後、私は「児童・思春期の直面する課題~ポジティブな視点をとおして」というタイトルをいただき、1時間半ほどお話しさせていただきました。
参加者は約60人、学校関係者が6割、あとは医療・福祉関係者だったようです。
今回は教育や心理の専門職向けなのでアドラー心理学を前面に出し、「目的論」「不適切な行動の目標」「勇気づけ」について取り上げました。
翌15日(木)は石和共立病院での「労働安全衛生委員会主催・全職員研修会」に呼ばれ、「メンタルヘルス入門」と題し、講師をしました。ここも医師、看護師、コメディカル・スタッフ等60人ぐらい参加してくれたようです。
認知行動療法のモデルによるストレス・コーピング、対人関係をよくするための勇気づけなどを取り上げました。
いずれも私がフリーになったところで、お声をかけてくださり、ありがたいことです。
私もすでにいくつかの場所で同様な主旨の研修をしてきたので、ようやく慣れて、自分のスタイルが確立されてきているかなというところですね。
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