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January 29, 2013

「気と心理」ワークショップ

 立教大学を中心にアドラー心理学の研究を進めている浅井健史先生から、講座の案内をいただきました。

 なんと「気と心理」がテーマです。大変興味深いですね。私の関心ともぴったり重なります。是非参加したいです。

 合気道家とのコラボ企画だそうで面白そうです。関心のある方ご参加ください。

(案内より転載貼付)

卯酉館アカデミック・ワーショプ

「氣」と心理のつながりを探る ( 1)

~インナーセンス・トレーニングを通して 

 古来より「氣」の力は、武道や治療法・健康法に活用されてきましたが、学問の領域では「神秘的」で捉え所のない物と見なされ、その解明に向けた研究は十分に進んでいない現状です。

「心理学」は、研究や臨床実践を通して人間の多様な心のあり方を究明し、成長・発達を促進し、幸福に寄与することを目指します。武道における「氣」も、人間の存在を深く見つめ、本来持っている能力を十全に発揮するよう導くものです。方法は異なっても、両者は同じところを目指して、人間にアプローチしているのかも知れません。

そこで心理学の研究および実践に携わる先生方にご参集いただき、「氣の力」を体験的に知っていただくワークショップを開催することにいたしました。今回は講師の考案した「インナーセンス・トレーニング」により、「氣」を実感するワークを体験します。それをもとに皆様に忌憚のない御意見やご質問をいただきます。「氣」と「心理」の接点をともに探り、議論を深めることで、「氣」の解明に近づければと思います。また皆様にとっても、人間の「心」を新たな角度から見つめ直し、研究や実践に生かすための気づきが得られることを願っています。

これを機に、「氣と心理」ワークショップをシリーズ化したいと考えています。手探りの試みですが、関心をお持ちの皆様にぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げる次第です。

 開講日時2013年2月23日()13001500

場所卯酉館(ぼうゆうかん)

板橋区中板橋2-11(東武東上線「中板橋」下車徒歩5)

道順はHPをご覧くださいhttp://chizuz.com/map/map51291.html

参加費3000(当日お支払いください)

対象者心理学およびその関連領域の研究や実践に携わっている方/心理学およびその関連領域を専攻する大学生・大学院生/理学療法や鍼灸治療に携わっておられる方

申込方法卯酉館(boyu-kan@mbr.nifty.com)または浅井(aae19090@pop21.odn.ne.jp)のメールアドレスまでお申込み下さい。お問い合わせもこちらまでお願いいたします。

定員10(定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください)

当日はジャージ等、動きやすい服装をご用意ください。

講師

田嶋和樹(研鑽会合氣道館長)

昭和38年生まれ。「田嶋治療院」院長。合気道3段・居合道2段・大東流合気柔術初伝初段・中国武術2段。 鍼灸学校で東洋医学・西洋医学を学び『気の力、人体の本質的な動き、心身の状態を快適に高める』ためには、また違った角度から見なければならないと感じる。怪我や故障に苦しめられ、克服してきた経験も加えて、体の弱い方や元気になりたい方に心身を楽にする、武道が基本の体系を考案する。(研鑽会合氣道ホームページ http://boyu-kan.jimdo.com/)

世話人

浅井健史(臨床心理士)

立教大学・明治大学非常勤講師/東京都市大学・国際交流基金日本語国際センターカウンセラー

(転載貼付終わり)

 

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