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March 08, 2013

思春期問題ワークショップ

 3月6日(水)は、山梨県精神保健福祉センターによる「思春期問題ワークショップ」に講師として行ってきました。場所は山梨県立大学池田キャンパスです。

 テーマは「児童・思春期の直面する課題②~ポジティブな視点をとおして」ということで、昨年11月に同様の研修を私がやったのが好評だったために、「もっと詳しく」というアンケート結果から再度実施することになったそうです。二度も呼んでいただいて、ありがたいことです。

 当日は5,60人ぐらいの参加者があり、精神病院や相談機関の心理士、看護師、養護施設の指導員、学校の教員、養護教諭などが幅広く集まってくれました。

 日々、難しい事態や心配な子供たちに向き合っている人たちですから、役に立つ情報が必要と考え、アセスメントの中に、「その行動の目的、未来へのイメージを考える」ことの大事さを話し、アドラー心理学お得意の「不適切な行動の目的」とその対応法についてお伝えしました。

 あとブリーフセラピーの質問技法とアドラー心理学の勇気づけのワークも若干取り入れ、今回も盛り上がっていただけたと思います。

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