アドラー心理学入門講師ツアー
これまでお知らせしたとおり、7月6日(土)は山梨英和大学で山梨県臨床心理士会主催の研修会をしてきました。
「目的から考える見立てと勇気づけ~アドラー心理学の視点から」というテーマで、心理アセスメントの中に目的論的視点を入れることを提案させていただきました。30名超の参加者でミニワークをしながら、熱心に参加してくれました。
今回はスクールカウンセラー向けの研修会で、スクールカウンセラーはアドラー心理学の「不適切な行動の4つの目標」くらいは知っておくと、力がグンとつくので、是非取り入れるといいと思います。
僭越ながら私が、いつでもお伝えに行きますよ。
終了後は埼玉県越谷に行って1泊し、7日(日)は文教大学での日本臨床・教育アドラー心理学研究会の研修会に出ました。
今回は「アドラー心理学入門ワークショップ」と題して、援助職、教育職の人にアドラー心理学を知っていただき、私たちの仲間になっていただこうという試みです。
25人ほどの参加者を得、学校教員や養護施設の心理士、福祉施設の職員、精神保健福祉士、カウンセラーなど、いつもながら多職種の集まりとなりました。ランチセッションも楽しかったです。
概論は鈴木義也先生、教育は会沢信彦先生、臨床は私が担当してお話しさせていただきましたが、みんな個性的な話しっぷりだったと思います。
次回は10月26日(土)、予定しているテーマは「クラス会議」です。詳細が決まりましたらお知らせします。
私は今年はなぜか、アドラー心理学の入門的な講座を担当させていただくことが多く、8月には駒沢ブリーフサイコセラピー研究会、日本ブリーフサイコセラピー学会で同様のワークショップがあります。また、秋には山梨でベーシックコースがあります。のんびりしたいけど、熱い夏になりそうです。
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