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August 06, 2013

駒沢ブリーフサイコセラピー研究会で講師

 昨日5日(月)、東京世田谷の駒沢大学に行きました。駒沢ブリーフサイコセラピー研究会の研修会に呼ばれたのです。

 駒沢大学駅まで八巻秀同大学教授に直々にお迎えに来ていただき、会場に向かいました。
 八巻先生はブリーフセラピーの大先達でご指導いただいていると同時に、長年のアドラー心理学仲間でもあり、これまで心理臨床学会の自主シンポジウム、日本臨床・教育アドラー心理学研究会などでご一緒させていただきました。

 今回は「臨床アドラー心理学入門」というテーマで1時間半ほどお話をさせていただきました。
 いろいろお伝えしたかったですが、短い時間で当然すべてを網羅することはできないので、ブリーフセラピーをやっている人に最も理解していただきやすいだろうところで、目的論を中心にしました。
「人は過去に動かされるのではなく、未来に向かって生きる存在である」というアドラー心理学の根本的人間観です。目的論を中心にアドラー心理学の理論はできあがっており、精神病理や不適応も目的論から考えるので、ここは押さえておきたいところです。

 参加者は臨床家、学生ばかりで、私とはブリーフセラピーという共通の土台があるので、話しやすかったですね。簡単なワークにも乗っていただけました。楽しんでいただけたら幸いです。

 続きは9月1日のブリーフサイコセラピー学会のワークショップということで。

 終了後は近くの居酒屋に八巻先生と八巻ゼミの学生さん、やまき心理臨床オフィスのスタッフさん、そしてわざわざ来てくれたぐうたら三昧さんとで楽しい時間を過ごさせていただきました。

 当日の様子はぐうたら三昧さんがブログで報告してくれています。ねことひるね

 駒沢ブリーフサイコセラピー研究会は定期的に開催していて、次回はあの黒沢幸子先生だそうですよ(10月7日)。

 今回はブリーフセラピーのスターの間に入れていただいて、本当に光栄でした。八巻先生には感謝申し上げます。

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ご紹介ありがとうございます。目的論の有用性を再確認させて頂きました。 [Read More]

Tracked on August 06, 2013 at 06:06 PM

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