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August 14, 2013

アドラー心理学自主シンポジウム

 もう迫ってきましたが、日本教育心理学会で、アドラー心理学の自主シンポジウムをします。

 これまで会沢信彦先生(文教大学)の企画で3年連続でやってきて、私も出演(?)してきました。光栄にも歴史と権威ある心理学の学術団体で、アドラー心理学を知らしめる先鋒を務めさせていただきました。

 今年は向後千春先生(早稲田大学)の企画であります。私の親しくさせていただいている関係からは鈴木義也先生(東洋学園大学、日本臨床・教育アドラー心理学研究会)、橋口誠志郎先生(スクールカウンセラー)がいますし、これまで同学会シンポご一緒した赤坂真二先生(上越教育大学)、高坂康雅先生(和光大学)がいます。
 実証系と実践系のコラボみたいな感じですね。

 当日申し込みもできると思うので、関心のある方、ご参加ください。私ももちろん行きます。

テーマ「教育と臨床における共同体感覚の意義」

8月18日(日)16:00~18:00 法政大学市ヶ谷キャンパス S403教室

企画・司会者 早稲田大学 向後千春

話題提供者 スクールカウンセラー 橋口誠志郎 「小学生用共同体感覚尺度」

         和光大学 高坂康雅 「青年版共同体感覚尺度の作成」

         早稲田大学 服部弘子 「成人用共同体感覚尺度」

         東洋学園大学 鈴木義也 「臨床における共同体感覚の意義」

         上越教育大学 赤坂真二 「教育における共同体感覚の意義」

日本教育心理学会第55回総会

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