東京にオリンピックかあ
為政者にとってオリンピックは「パンとサーカス」でいうとサーカスで、大衆を慰撫する最高のコンテンツであり、見れば楽しいし、それで元気になる人は是非元気になってもらいたいけど、なんだろね、この騒ぎは。
一昨日か、朝起きてテレビ点けたらこれ一色になっていて、「イスタンブールじゃないんだ、あーあ」と思った私は非国民です。
まあ、東京オリンピックになって、経済によい刺激になるのかもしれず、三橋貴明氏などがいうとおりかもしれないのでそこは期待したいところですが、何か釈然としないのも事実。
何より、安倍首相のウソがいけない、ウソが。「福島の原発は100%コントロール下にある」とかなんとか、よく言うなと、耳を疑ったよね。どんな見事なプレゼンでもウソはいけないじゃないですか。
東京決定のニュースを聞いて私の頭によぎったのは、「これで日中韓の戦争は遠のいたかな」というものでした。でも先の太平洋戦争の時に一度東京五輪はポシャってるし、モスクワ五輪の時のソ連のアフガニスタン侵攻もあるから関係ないかもしれないけど、世界の上のほうの人たち(五輪だから欧州貴族たち?)が「わかっているね、安倍君」と指示を出したように気になりました。
これで調子に乗って安倍政府は統制色を強めていくだろうという予感もしました。また五輪騒ぎでたくさんのことが隠ぺいされるのは間違いないので気をつけて見ていきましょう。
こんな感じで全然私は盛り上がっていないのですが、まあ臨床家たるもの、人生裏街道を行くべきなので、世間が浮かれているときはその逆を張ります。
少し頭を冷やすために以下を。特に安倍首相が時になぜか高揚した感じになって口が滑るのは、宗教的熱情が絡んでいるのかもしれないというのは彼を理解するための面白い視点だと思いました。
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