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October 09, 2013

うきうきウッキン

 引き続き神田橋條治先生の「改訂版 精神科養生のコツ」(岩崎学術出版)からですが、先生は同書や他書で、発達障害の人などに春ウコンを勧めています。臨床経験上、かなり有効な感触を得ているらしいです。「脳が落ちつく」とか別の本で書いていたように記憶しています。

 知らなかったのですが、ウコンには春ウコンと秋ウコンがあるらしいですね。同じウコンでも種類が違うとか。

 春ウコン研究会などの研究によれば「癌だけでなく成人病やうつ病など、数多くの臨床事例が報告されているそうです」なんかすごい力があるそうですよ。

 そもそも鬱金と書いてウコンだそうですから、昔から精神への作用は認められていたのかもしれませんね。

 というわけで、今の健康、サプリブームでドラッグストアにもウコン製品はいくつもあるようですが、今回、なんと私が愛用しているものを紹介させていただきます。

 その名はうきうきウッキン!

 http://ukkin.jp/

 名前は少しおふざけ気味ですが、本物ですぞ。

 沖縄、西表島で無農薬、無化学肥料で育ったウコン100%をじっくり乾燥させて作ったそうで、私の感触としてはとてもいいと思います。まあ私自身はもともと元気だから、著しく効果を感じるというわけではありませんが、疲れにくくなって、気分もいい感じがします。
 私にも発達障害の気があるから、けっこういいかもね。

 それで、周囲の「これは」と思う人には勧めているわけです。

 実はうきうきウッキンの製造元は私の家のすぐ側にある株式会社ロゴストロン研究所で、そこにうかがったときに知ったのです。
 この研究所はとてもユニークなところで、宮中祭祀を司っていた白川神道の継承者・七沢賢治先生が社長で、私は以前から親しくさせていただいており、船井幸雄先生も絶賛されていた方ですね。だから薬効以上にご利益があるかも。

 関心のある方はお試しください。

 私とお付き合いのある方は代わりに購入してお分けすることもできますが(どうせ自分のために買うので)、遠方の方は直接研究所にお申し込みください。

 ただ、ウコンは肝臓に負担をかけたり、他の薬の作用を弱めてしまうこともあるようなので、精神科などから服薬している人は、使用に当たっては主治医と相談をしてください。

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