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October 02, 2013

「子どものよさを生かすポジティブ思考」

 今発売中の「児童心理2013年10月号臨時増刊 子どものよさを生かすポジティブ思考」(金子書房)に、日本臨床・教育アドラー心理学研究会でご一緒させていただいている会沢信彦先生(文教大学)が「勇気づける-アドラー心理学の視点」というタイトルで寄稿しています。冒頭にその会のこともちょっと出ています。

 また他に、松崎学先生(山形大学)という方が、STEPというアドラー心理学のペアレント・トレーニング・プログラムを元に教師教育をしていることが報告されていて(「教師の成長とポジティブ思考」)、何気にアドラー心理学が二つも登場しています。

 他にブリーフセラピーや認知行動療法、交流分析、そして最近注目のポジティブ心理学についてそれぞれの研究者、実践家が書いていて、臨床、教育心理学分野で現在大きな潮流になっているポジティブ・アプローチが出そろっているようで、お得感があります。

 教育相談の先生やスクールカウンセラーには大いに参考になると思います。

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