薬物依存講演会
16日(月)の午前、山梨県立韮崎高校で定時制に通う生徒さん100人ほどに「薬物乱用、依存症について」と題したレクチャーをしてきました。
覚せい剤、脱法ハーブからアルコール、タバコの害と依存症のメカニズムについて、できるだけわかりやすくお話をしたつもりです。
いろいろな誘惑や刺激を受けやすい冬休みの前に、高校生に薬物についてきちんと理解してもらうのはよいことです。特に脱法ハーブは昨年、薬物問題で精神科を受診した人の数の中で、覚せい剤に次いでいきなり2位の位置に躍り出たくらい隠れた蔓延状態です。
反対にシンナーは長期低落傾向で、歯がぼろぼろになったりするのが「かっこ悪い」という印象を若い人たちに与えているようです。
講義はみなさんに熱心に聴いていただけましたが、恋愛依存の話をしたら女子を中心に俄然顔を上げて目がかがやいたり、ザワザワし始めたのは、やはり関心が高いためでしょう。
今回は精神保健福祉センターからのご依頼ですが、最近は若者向け依存症講座を依頼されることが増えて、私としても少し「芸域」が広がった感があります。
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