謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今までいい加減だったけど、今年は少し本気出していくからよろしく、と言いたいところですが、多分テキトーにメモしたいこと、伝えておきたいことを順不同、思いつきで載せていくと思いますので、よろしかったらお付き合いください。
さて、大晦日、紅白のあまちゃんスペシャルは隠れあまちゃんファンだった私としては涙ものでしたね。さすが宮藤官九郎。細かいところまで作りこまれて、やられたという感じでした。
ゆいちゃん、やっと東京に出られてよかったね。しかも紅白が初舞台とは、さすがスター。天野春子(小泉今日子)もやっと実名で登場できたし、鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)の堂々たる歌いっぷりもよかった。
また、ゆいちゃんがタクシーに乗って北三陸から東京まで「飛んだ」パラパラアニメを描いたのは、その前に時間がなくてネタができなかったという鉄拳だったみたいで、それも仕込みだったのではないかという話です。
そのほかにも、出てなかったけど水口と太巻は舞台袖で泣いていたんじゃないかとか、種市先輩はどこだとか、若い頃の春子も出てほしかったとか、いろいろ妄想や希望が膨らむのは、キャラがみんな立っていたからでしょうね。
さて、大晦日に飛び込んできた大瀧詠一さんの突然の訃報には、これこそ本当に涙ものというかショッキングなニュースでした。
私は音楽には詳しくなく、「ナイアガラ―」とはとても呼べないレベルですが、高校時代から大瀧さんのファンでした。大人になってからも、折に触れ、よく車の中でも聴いてました。恥ずかしいけど、実はカラオケで最も歌う歌は「君は天然色」「さらばシベリア鉄道」です。
真のナイアガラ―、内田樹先生の大瀧論をリンクして、ご冥福を祈ります。
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