地裁で研修
昨日は甲府地方裁判所で職員のための研修会をやりました。「リラクゼーションと心と体の健康」というテーマで、メンタルヘルスの基本の考えをお伝えすると同時に、今回は身体を通してストレスに対処することをメインにお話ししました。
同裁判所では昨年度に続き2回目の研修です。裁判所職員の方々ですから、基本真面目な人たちだろうし、頭の良い人ばかりだろうから、単に認知療法的な知的作業をするより、気持ちよく体を動かして脱力やゆるむことの重要性を理解してもらおうと思って内容を構成しました。
いくつかのワークをやっていただき、最後は気功法も体験。「気持ちよかった」「こんなところが凝っている、痛いと気づいた」「時間が経つのが早かった」などの感想をいただきました。
実はこれまで武術などに基づいた身体的なワークはあまり一般の方にはやってこなかったのですが、やっぱり身体を動かすのは面白いし、実感しやすさがあります。これからはどんどんやってみたいと思います。
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