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May 16, 2014

ゆる体操の会参加

 今年度、貧乏ヒマなし、やけに忙しくなって更新頻度は減りそうです。

 スクールカウンセラーの勤務校が増えた関係で平日のスケジュールがかなりタイトになってしまいました。開業オフィスのカウンセリングは、平日は夜か土日が主体になっています。でも私以外のスタッフもいますので、平日昼間の対応もある程度可能ですから、ご利用ください。
 心理臨床オフィス・ルーエ 

 今日は久しぶりに時間ができて、諸学会の年会費(これがバカにならない)や年金、税金の支払いを済ませて午後は、ここでもご案内した「ゆる体操&歌ゆるの会」に参加しました。

 200人近くは参加していて大盛況でした。

Photo  山梨県内のゆる体操教室の会員の他、介護関係の福祉施設の職員や利用者の人たちなど参加していたようです。圧倒的に女性の中高年が多かったです。地方新聞や有線放送の取材も来ていて、ゆる体操の認知度が上がってきたことがうかがえました。

 今回はゆる体操協会の本部からNIDOさんが来られ、歌を歌いながらゆる体操をする「歌ゆる」を披露、指導してくれました。いやあ、見事なパフォーマンスでしたね。さすがの体のゆるみっぷりで、歌も素晴らしかったです。
 会場のおば様たちにも大受けでした。私も楽しかった。

 武道家やアスリートでない、普通の人が気軽に取り組めるゆる体操は、地域保健、介護予防にうってつけで、今後ますます広がっていくと思います。
 ゆる体操に比べると、太極拳は誰もが取り組めるとはうたっているものの、やはり複雑度が高いです。障害者レベルの人には難しいのは否めません。ただし、一度気に入っていただけると、ディープな世界に誘えます。末期がんの方が来たり、強迫症状が相当改善されたりと、確かな効果もあります。

 精神保健分野で身体的ワークの入り口はヨガが多いけど、ゆる体操も最適でしょう。

 確か、福島でゆる体操と臨床動作法を組み合わせて、被災地支援をしている方がいますし、今後臨床心理分野でも知られていくかもしれません。

 カウンセリングでのリラクセーション法はすでにいくつかありますが、どれも静かに座って目を閉じて呼吸を…的な感じで静的、催眠的、瞑想的です。ゆる体操はその点動的なのが際立っています。
 最近私は、ゆる体操か気功法のスワイショウという動作をクライエントさんに紹介することが多いですね。例えばうつの人、パニック障害の人とか発達障害によくやります。

 山梨のゆる体操教室は、河野貴仁先生までお問い合わせください。090-2943-1024

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