北杜市のガウディ
5月30日のテレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」に、山梨のアドラー仲間の教師、佐藤丈さんが出演していました。
番組ではU字工事がお宅訪問しました。
内容はアドラーではなく、なんと佐藤さんは自分で自分の家を造ったということででした。
佐藤さんは10年以上前に山梨の北杜市に土地を購入して自分で材料を調達して、コツコツ造っていったそうです。敷地面積なんと130坪。
私が佐藤さんにお会いして何年にもなり、家を自分で造っているという話は聞いてました。しかし、なかなか「できたよ!」という話は聞きませんでした。実際、まだ玄関ができていないなど完成していないそうです。
いつできるのかわからないので、私は「北杜市のガウディ」と呼んでいます。
佐藤さんはアドラー心理学もメチャクチャ熱心に、かつ持続的に学んでいて、もはや日本を代表するアドレリアン教師になりつつあります。その粘り腰は家づくりにも生かされているようです。
できたらうかがおうと思っていたけど、いつになるかわからないし放映もされたし、「観光」に行こうかな。
(番組HPより)
(4)素人が一人で作った!
開放感抜群!ぬくもりの家!その家があるのは、山梨県の北杜市(ほくとし)。
長~く続く一本道の先に、確かに家が!
木立の中に、佇むこちらの木の家。
草木の間から陽の光が室内にやさしく注ぎ込む。
こんなに立派な家を建てたのは、佐藤さん。
佐藤さんは、小学校の先生などを歴任した、建築とは縁のない普通の公務員。
手書きの設計図を基に、基礎工事から自らの手で行い小学校の先生として勤務する傍ら、
土日の休みを利用し…なんと10年かけ、敷地面積130坪の、この木の家を作ったという!
知り合いや、材木店から譲り受けたという木で作った吹き抜けに、温もり溢れる20畳相当のリビングダイニング。
そして佐藤さん自慢の手すりのない階段。
実はいま、佐藤さんのように自分で家を作ってしまう「セルフビルド」という方法が
注目を集めているのだ。
自分で作る家は、いつでもデザインの変更が可能なことも魅力の一つだ。
そんな中、考え抜いて作ったのが…窓。
富士山が見たいという思いで作った窓からは、一本道と富士山がおりなすここでしか見られない光景が。
春になれば、桜の向こうに富士山が見える。
この景色を一人占めしたくて、窓の位置を考えたという。
さらなるお気に入りが天井の高い浴室。
一枚一枚打ち付けた杉材の壁。
もちろんタイルも一つ一つ自分ではめ込んだもの。
そこに、大きなまどからの外光が注ぎ込む。
不動産鑑定士によれば、この家と同じ規模のものを業者に頼んで作ると、2000万円は下らないという。
しかし、まだ玄関が未完成だという。
実は佐藤さん、まだ独身だった頃にこの土地を購入し家作りをスタート。
その後、建設中に奥様と知り合い結婚。
2人の子供を授かったのだという。
増えた家族のための部屋を優先して作った結果、玄関が後回しに。
未だ建設の途中なのだ。
時には、友人や家族に手伝ってもらい、一つ一つ組み立て、出来ていく家。
これには、『買ったものでは味わえない感動がある』と佐藤さんは言う。
素人が一人で作ったこの家。
その費用はおよそ980万円。
意外とお得!?
なセルフビルド。
あなたも始めてみては?
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