緊急支援とビジュアル表現力
12日(土)は山梨学校臨床心理士委員会主催の研修会「学校における緊急支援」という研修をしました。今回は企画実施する側です。
講師は横浜市教育委員会スクールスーパーバイザー、日本ストレスケア研究所の澤地都志子先生をお呼びしての研修会です。
一応私、この委員会の委員長なので企画者としてあいさつと講師紹介をさせていただきました。
危機介入といいますが、自殺、事故、犯罪、災害等で学校が混乱状態に陥ったときにどのような心構え、考え方で臨んでいったらよいかを学びました。
経験豊富な講師の話は具体的で、「机上ではなく、これぞ現場の臨床家」という感じで、とても役に立つ内容でした。
スクールカウンセラー必見です。
翌13日は東京・神楽坂のヒューマン・ギルドへ。「講師力&伝達力を高める! ビジュアル表現力」というものに出席。講師はヒューマン・ギルド人材教育プロデューサーの松田洋祐氏。
パワーポイントを使って資料を作るときに、どのようなところを気をつければいいか、という内容で、2時間という短い講座でしたがなかなか内容が濃かったです。
図解の作り方、フォントの選び方、色の使い方など、分かっているつもりでも知らなかった考え方や技がたくさんあることを改めて知りました。
大体パワポなんて簡単に作れるので、つい甘く考えてしまいます。私もこれまでたくさん作りましたし、参加者としてたくさんの講師の「作品」を見てきました。とても見にくいものも少なくなかったですね。
今回、ちょっとした工夫の仕方で全然違った印象を与えることを実感しました。
講師、教員など、人にプレゼンする人には必須の技能ですね。
岩井俊憲先生のブログにその様子が出ています。
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