川口に行ってきた
昨日3日は埼玉県川口市の川口短期大学に行ってきました。
保育士を養成する「こども学科」で、2年生の「相談援助」と1年生の「社会福祉」と2コマの授業で講義をしました。求められた内容はもちろん、アドラー心理学です。
各授業のクラスの合同講義ということで、どちらも受講者は約160人もいました。教室は学生さんでいっぱいです。
講義では、社会福祉や保育は、実はアドラー心理学とは歴史的にも実践的にも深いつながりがあること、特に目的論や勇気づけの考え方が現場で使えることについてお伝えしました。
これまで社会人やプロフェッショナルの人たちにお話しすることが多かったので、学生さん(ほとんどが女性)にするのは私にとっても新鮮でしたね。
終了後のレポートも「保育に生かしたい」「『嫌われる勇気』やアドラー心理学の本を読んでみたい」など好意的な感想がほとんどだったのでよかったです。
今回は、児童相談所時代の同僚で、今は同大学の講師もしている鈴木勲先生(新島学園短期大学)のご紹介で実現しました。先生とは県職員時代の思い出話に花が咲きました。
鈴木先生、ありがとうございました。
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