アドラーシンポ超満員!
29日(金)は南巨摩合同庁舎に出向き、「メンタルヘルスを高める心理学」という研修の講師をしました。参加者30名以上、主に介護や福祉関係者が多かったようです。同テーマの研修の依頼を受けて、今県内を巡回講演です。
30日(土)は日本学校心理士会2014年大会に参加しました。場所は埼玉、越谷の文教大学です。私は学校心理士ではありませんが、アドラー仲間の精鋭が自主シンポジウムを挙行したので、応援に行ったのです。
テーマは「教育に生かすアドラー心理学」
企画は佐藤丈先生(山梨県総合教育センター)と会沢信彦先生(文教大学)
話題提供者は、野々口浩幸先生(青森県総合学校教育センター)、原田武敬先生(埼玉県公立学校教員)、原田綾子先生(株式会社Hearty Smile)。
指定討論者の諸富祥彦先生が来られないというトラブルがありましたが、野々口先生は「人を生かすリーダーシップのあり方」として、管理職としてどうスタッフと横の関係を作り、かつ高い成果を得ようとしているかの実践を熱く語り、原田武敬先生はアドラー心理学名物・クラス会議の実践を熱く語り、原田綾子先生は母親支援で全国で活躍中でそこで出会う人たちへの勇気づけの実践を熱く語っていました。
こうしてみると、アドラー心理学の教育系はみんな熱いな。
驚くのは、会場が超満員だったこと。広い教室ほぼ一杯で立ち見が出るほど。資料が足りず急きょ印刷しなくてはならず、少なくとも170人以上はいたようです。
聞くところによると本大会は700人くらいが参加していたそうなので、3分の1近くが来ていたことになります。臨床系ではとてもあり得ず、アドラーブームもありますが、学校教育と心理相談・対応を範囲とする学校心理士には、もしかしたらアドラー心理学はジャストフィットかもしれませんね。
今後の発展の予感です。
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