同行援護従業者養成研修
18日(月)は、社会福祉法人山梨ライトハウスの依頼で、 「同行援護従業者養成研修」に出向きました。
同行援護従業者とは、視覚障害者が外出するときなどに寄り添い、腕や肩を貸して移動の支援をしたり、代筆、代読をしたりする人です。視覚障害者の目となり杖となる重要な仕事です。
今回はその入門レベルの研修会ということでした。国から基準が出されていて、同行援護従業者になるには4日間も研修プログラムを受けなければならないそうです。
私は「障害者(児)の心理」を担当しました。
参加者は30名超で、福祉施設の介護者が多かったようです。
私は視覚障害は専門ではないのですが、これまで知的、身体、精神のいわゆる3障害の医療、福祉に携わったことがあるのでお声がかかったのでしょう。
ある特定の障害種別にこだわらず、障害やハンデを持つことで生じる心理的な課題をテーマにしました。
障害受容とアドラー心理学の劣等感とその補償がポイントになると思われるので、その辺のお話をしました。最後に勇気づけについても少し触れました。
アドラー心理学はどんなテーマにもついていける幅の広さがあって、応用性、普遍性があっていいですね。
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