気を感じる絵画
今日も妖しい内容なので、良い子の心理士、カウンセラーはスルーをね。
前記事、前々記事の神門メソッドのワークショップは、山梨県北杜市の標高1,000メートルの高原にある八ヶ岳SHIKANNDAI・ギャラリーというところで行われました。
そのギャラリーの持ち主は、画家である新月紫紺大(しんげつしかんだい)先生です。
私は迂闊にも存じ上げなかったのですが、山梨大学客員教授をしていたり、山梨名物・信玄公祭り実行委員会の座長をしたりと山梨の要職に就かれながら、世界中で活躍している画家だそうです。なんかゴルバチョフさんもファンだとか。新月先生は神門メソッドも実践され、とても理解のある方なので今回の開催になったようです。
とにかくこの方の絵がすごい。
実はこのワークショップの数か月前にたまたま近くで仕事があって、その帰りにたまたま立ち寄って、初めて新月先生の生の絵を拝見したのですが、絵から流れてくる(という言い方が実感)エネルギーをはっきり感じました。
ギャラリー内には新月先生の絵がところどころに飾られています。喫茶店にもなっているようです。
私は、驚くほど澄み切ったブルーの絵や宇宙空間的な感じの絵に引き込まれ、そして数ある龍の絵の前で私は体中に気のシャワーをはっきり感じました。絵心のない私にとって、こんなことは初めて。
最近気功の修練で若干レベルが向上した感覚はありましたが、やはりこれはただ事ではないし、只者ではないと思いました。
しばらく龍の絵の前で立禅、站椿をしてしまいました(私以外誰もいなかったので、ギャラリーの方のお許しをいただいて)。
うれしくなったので、龍の絵を一枚買いました。もちろん、コピーでA4サイズのですよ。本物は100万以上します。
オフィスに飾ってご利益があるといいな。
新月先生は既にスピリチュアルな世界では有名な方らしく、そういうのに関心のある方は八ヶ岳に遊びに来る際には、立ち寄ってみることをお薦めします。
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