サムハラ神社
学会で大阪に行ったついでに時間を作って、サムハラ神社というところに行ってきました。
知る人ぞ知るパワースポットです。
大阪の地下鉄阿波座駅から徒歩約10分、中小企業のオフィスなどが立ち並ぶ、ほんとに普通の町中にある小さな神社です。でもここがすごいらしい。
理論物理学者で超スピリチュアルな武術家の保江邦夫博士(ノートルダム女子大教授)が著書「神様につながった電話」で紹介していて、博士はこの神社の縁から数々の不思議体験をしたとのことです。
サムハラがカタカナなのは、普通にない字(神字)で、それ自体にパワーがあるとされているかららしい。
なんでも太平洋戦争中はここのお守りを持って出征した兵士がみんな生きて帰ってきたとか、戦国時代の加藤清正も朝鮮出兵の折に願掛けしたとか、歴史上「災難除け」「弾除け」として、信仰されてきたそうです。
そして、合気道の創始者・植芝盛平が合気道のインスピレーションを得るのに、サムハラ神社は大きな働きをしたらしいです。
そういわれれば私も一応武術家の端くれ、少しでも強くなりたい、いや、せめてこれ以上悪いことが起こらないようにと、人生立て直しのためにも行かねばならぬと思うじゃないですか。
それで参拝しました。
境内は小さいけど、とても良い雰囲気でした。これはやっぱり違うかも、と正直感じましたね。
私が着いたときは誰もいなかったけど、すぐに武道か格闘技をやっていそうな男性や、スピ系な感じの男子、気功っぽい話をしていたカップルなど、「そのスジ」の方々が続々と参拝に来ていました。恋愛成就系の神社とまるで客層が違うのが面白かった。
社務所で、保江先生によると霊験あらたかなお守りになるという銀の指輪を購入しました。指輪の裏にサムハラの字が彫られています。
私がサムハラ神社に行くと言ったら、「僕にも買ってきて」と太極拳の生徒たちにも頼まれていたので、その分も買いました。
武道系の心理士、カウンセラーの方々、是非ご参拝を。
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