発達心理学を講義
クラス会議研修会の翌日26日(日)は横浜に行きました。
一般社団法人支援助言士協会の養成講座の中にある「発達心理学」を担当しました。協会には毎回呼んでいただいています。午後12時から5時ごろまでの長丁場でした。
今回はアタッチメント(愛着)を中心に、人の発達のプロセスと発達障害の基礎について話しました。
ボウルビーから始まるアタッチメント、内的作業モデルの考え、知見は、実はアドラー心理学の共同体感覚の発達やライフスタイルの形成と理論的にも、実際的にも大きな関連があります。それを指摘したアメリカのアドレリアンの文献もありますし、私も以前からそう認識していました。
ライフスタイルを発達的視点で理解したいときには、アタッチメント研究を参照するといいと思います。
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