高校生に講演
12日午前は山梨県東部にある都留市の県立桂高校に行って、講演をしました。
2,3年生合わせて350人近くに、なんとメンタルヘルス系のお話をしてほしいと依頼をされたからです。
いつもは専門職相手の研修が多いので、高校生なんてめったにありません。どんな話がいいかと悩みましたが、やはり軸はアドラー心理学でいこうと、 「自分とのつき合い方について考えよう」と題して、彼らにとっておそらくリアルな課題を取り上げることにしました。
つまり、劣等感や他者との比較に悩んだりすること、嫌われることの恐怖、そして人生目標について話すことにしました。少しワークも入れました。それはいい刺激になったみたいです。
生徒さんたちは体育館の床に座って90分の長丁場で、大変だったと思いますが、校長先生や先生方によると、「みんないつもよりずっと顔を上げて聴いていた。ビビッときたのではないか」とおっしゃっていただきました。私の言いたいことが届いてくれたかなと期待したいところです。
たまには若い人たち相手に話をするというのはいいですね。私もいつもと違うので、話の組み立て方が勉強になりました。
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