« 研修2つ | Main | 「空手と禅」 »

December 21, 2014

「マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション」

 アドラーブームの中でいくつもマンガによる解説本が出ていますが、その嚆矢となったのが、岩井俊憲先生の「マンガでよくわかるアドラー心理学」(日本能率マネジメントセミナー)。売り上げ好調を受けて最近第2巻が出ました。

 私はどうしても専門書や論文が中心の読書なので、これまであまりマンガの教養書って手に取らなかったのですが、意外に情報や知識を得るのによいと改めて気づいて、最近は仕事の合間に目を通しています。

山崎啓支著「マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション」(日本能率マネジメントセンター)は、NLPの使い方を解説してくれています。

 私はNLPの専門家ではないけど、エリクソン催眠は学んで使うことがあるし、アドラー心理学との共通性もあるので、参照することが多いアプローチです。
 私的には、NLPはコミュニケーションによる護身術、武術というとらえ方もできるような気がします。つまり相手の出方をうまく使って、より優位なポジションを取る、できれば双方win-winの状態を作ることを目指すところが武術的です。

 本書は言葉の使い方、ミスコミュニケーションの防ぎ方、ミルトンモデルなどについてわかりやすく教えてくれています。
 

|

« 研修2つ | Main | 「空手と禅」 »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81571/60842805

Listed below are links to weblogs that reference 「マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション」:

« 研修2つ | Main | 「空手と禅」 »