システムズ・アプローチ研修会
7日(日)はテレ朝の「関ジャニの仕分け」に岩井俊憲先生がご出演されて、遠野なぎ子さんのカウンセリングをやっていました。岩井先生はさすが落ち着いていて、いつも通りの優しい雰囲気でお話しされてました。
いつもテレビに出ているタレント的知識人ならともかく、ほとんど初めての登場だと思うけど、きっちり仕事をされていてすごいなあと感心しました。私だったら、緊張していつもよりさらに早口になって訳が分からなくなったと思います。
画面に本屋でアドラー本が並んでいる場面があったのですが、「嫌われる勇気」や岩井先生の本に並んで、私が監修した「ブレない自分のつくり方」(PHP研究所)もチラッとありました。
番組の影響か、私の本もアマゾンでの売り上げが上がったようです。
空前のアドラーブームの今年、最後の追い込みというところでしょうか。
番組は帰宅してから録画で観たのですが、その時間は立川にいて家族療法家、システムズ・アプローチで知られる東豊先生のワークショップに参加していました。
東先生の「リフレイミングの秘訣」を前々記事で紹介させていただきましたが、要するにこのWSのために予習していたのです。
模擬とはいえ東先生のカウンセリング・セッションをナマで見られて、しかもその後ご本人とブリーフセラピー界の大物先生も交えての解説トークを聴けるというすごい贅沢な内容でした。
メチャクチャ勉強になった。
システムズ・アプローチも一見ポストモダン的でありながら、けっこうアドラーチックなテイストが強いというか、アドラー心理学をさらに実践的に強力にしたような印象を持ちました。
少し、自分の臨床でも心がけてみようと思います。
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